
タイトルは、コピーライター・岩崎俊一氏の「反戦スローガン」作品。
(画像の『まず、総理から前線へ。』は、糸井重里氏の作品。 このポスター、
たしか社会の授業のサブテキストだか何かで見た覚えが)
ここのところテレビや新聞で「戦争」が取り上げられることが多いためか、
「自分が特攻隊員にされてしまう」夢を見てしまいました。
しかし、携帯電話どころかPHSすら「電話をかける」操作以外を知らない
ような奴が駆り出される時点で、その戦争は終わっている(しかも惨敗)だと
思いますが。
ところで、今どきの小学校(の図書室)には、学研発行のハードカバー本文2色刷りの
「偉人伝記まんが」、そして『はだしのゲン』の単行本は並んでおるのでしょうか?
ワシが小学生の頃なぞ、「学校で大っぴらに読める漫画」ということで
『ゲン』を読み、んもうこれでもかッと容赦なく執拗に描写される原爆投下後の
悲惨な状況や、人間の嫌ーな部分に打ちのめされ、大層どんよりとした気分に
なったものですが…。