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    <title>loftwork.com - 【一沈】のブログ</title>
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    <description>このRSSデータは、最近の更新コンテンツです。</description>
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    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
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    <title>［かみのみぞ］展・埼玉伝統工芸会館にて開催</title>
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    <description>


		
16日月曜日。埼玉県小川・埼玉伝統工芸館で［かみのみぞ］展の搬入です。
朝からいい天気。小川ののどかな農村風景は豊かな緑に輝いています。
10時からの展示作業。
メンバーは今回いっそうその内容の充実が見られます。

ぼくの作品はぼくの生い立ちとそのぼくにまとわりつく日本の環境を発想の原点にしています。
さまざまな要素が林立し，一見自己を失ったようなぼくと日本。
でも，いまぼくはそれなりに存在しています。それが良い事だか悪い事だかしりませんけれど・・・・
と言った事が根底に流れています。
とは言っても、見る人にはまったくそんな意図はよみとれないでしょうが・・・

久しぶりの大きな画面です。

【一沈】

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［かみのみぞ］展
埼玉県・小川　埼玉伝統工芸会館にて
6月17日から7月21日まで、
（月曜日休館　・　9：30から4時30分まで入場）　

東武東上線・JR八高線「小川町駅］より小川パークヒル行きバス・伝統工芸館前下車。 </description>
    <dc:subject>イベント・個展・展覧会</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/7571/blog/29339/">
    <title>論</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/7571/blog/29339/</link>
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画題はまだあやふやだけど「論」としようか。
１６日の搬入3日前に仕上がった。
以前から変な形がいくつか出て、何のこっちゃと思っておいででしょう。

麻紙画仙という和紙がパネル仕立てになっていて、上半分に赤い文様が、下半分には墨で描いた文様があります。
その上に細川紙という和紙が１．５センチ浮いて覆っています。
ですから、細川紙を漉かして見える模様はボケている訳です。

上の島に細川紙は固定され吊るされています。
下の島形は細川紙にくっ付いてぶら下がっています。
細川紙の上半分は重しのために張っていますが、下半分は吊るされるままに弛んでぶら下がっています。

「で、どうじゃというんだい？」って声が返ってきそう。
すみません。それだけです。

【一沈】

［かみのみぞ］展
埼玉県・小川　埼玉伝統工芸会館にて
6月17日から7月21日まで、
（月曜日休館　・　9：30から4時30分まで入場）　

東武東上線・JR八高線「小川町駅］より小川パークヒル行きバス・伝統工芸館前下車。

------------------
［かみのみぞ］展は
清酒久保田のラベルがとても良い和紙で作られていて、それを棄てられずにいた酒屋のご主人が僕らにそのラベルをくれたことから、それを使って制作しようと言って引き起ったムーブメントです。
［良いものは、よく伝わる」というこの現象は和紙という素晴らしい紙を作家自身、再認識することでつづいています。
その事で、漉き手ー作家ー見る人に和紙で取り持つ和が出来ればと願っています。
今回の［かみのみぞ］展は小川の紙漉手の方々からさまざまな和紙を提供していただき［かみのみぞ］メンバーが制作する事と成りました。

＊関根隆吉さんの麻紙画仙
＊久保昌吉工房の細川紙
＊中野香一さんの張子紙
を、今回の作で使わせていただきました。
この写真の作以外に2点同じサイズで連作しています。（140×70センチ）</description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-13T04:25:06+09:00</dc:date>
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    <title>組み立ててみたんだけど・・・</title>
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島のようなパーツをパネルに設置してみました。
下の島は、上の島に固定された細川紙にぶら下がっています。
ぶら下げると、水平が少しずれています。
微調整して、ビシッとしなければなりません。
また、細川紙がパネルと１.５センチほど隙間が空いているのですが。
そのパネル側に、朱色のベタをある程度の面積で塗っても良いかなとも思っています。
下の重しの島からは、墨で下に向かって薄くなるグラデーションを入れるかどうかも迷っています。
後、一週間の内に決定して仕上げます。

【一沈】</description>
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    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
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    <title>黙々と、</title>
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70×140㎝の麻紙画仙紙のパネルの上部にのさばる部品。
新聞紙と和紙の古紙を混ぜて厚紙にした再生紙を使っている。
一つの山形をひきちぎって作ったものを基準に、つぎの紙を引きちぎる。そうして次々地図の模型を作るように形が出来ていく。
仕上がりを明確に想像できない。出来上がらないと解らない。
アメーバーがどういう形で増殖していくか誰も想像できないように。

今，別パターンでもう一つのパーツを作っている。

【一沈】
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    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-27T13:53:15+09:00</dc:date>
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    <title>昔が帰ってくる。</title>
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C-HOUSEという友達のギャラリーショップが15日の今日、開店する。
昨日は、そのために幾つかの作品を持ち込んだ。
家を家捜しすると、昔に描いた絵が出て来た。
平成３年の年号が入っている。17年も前の絵。

この頃、ぼくは職業的に広告の絵はいくらでも描いていたけれど、自らのイメージを働かせての絵は描けないと思っていたけれど、ある日から一日に１枚は描きたい衝動が働いて、やたらと描き始めた。

いま見ても、色使いや形、発想は何のわだかまりもなく真っ直ぐ前に飛び出ている。
これらの時代の絵は代官山のオリーブで個展をしてほとんどが売れてしまった。
いまある10枚ほどは売れ残り。それでも、自分で言うのは何だがいい絵だ。
久しぶりに眺めてこの力はまた再びぼくに有るのかと思う。
C-HOUSE店では、展覧会の時に付けた値段より１万円ひいて値札を貼付けた。

売るのが寂しいような気がする。
売れないでしょうが。 

【一沈】</description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-14T01:42:51+09:00</dc:date>
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    <title>何十年かの虫干し</title>
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入間ケーブルテレビのニュース番組のお飾りに作品を貸して欲しいと申し出あがあった。
美人の記者に頼まれれば，断る理由も無い。
で、見にきてくださいといい、今日の１１時に彼女はあらわれた。

押し入れにしまい込んだ作品は，さいわいカビにおかされることも無く，元気な姿を見せていた。

２点を選んで，彼女は帰って行った。
５月７日12：00を初回に
それから一週間，毎日
10：00、12：00、18：00、21：30、
ニュースの時間のアナウンサーの脇と背後の壁に飾られます。

それはともかく、久しぶりに梱包を解かれて，作品達は伸びやかにしています。
明日いっぱいこのままにしておきましょう。

ぼくも最近は無彩色が多いのですが，１０年から20年前はこれどもかという色の洪水です。
昨日，アクリル絵の具を使った仕事をしたのですが，やはりかなりカラフルになりました。
アクリル絵の具そのものが派手な性格を持っているのでしょうか。

久しぶりに，目の前に展開してみて、新たな感じに見えます。
これらの下地のもとに，現在があるのだな?。
色のテカリの中にぼくの生命がうごめいています。
長い時間経過しているけれど，まだ色あせていないな。
ぼくというものも，まだ色あせていないかしら。

【一沈】 </description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
    <dc:date>2008-05-03T11:08:13+09:00</dc:date>
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    <title>入間・ランタン展2日目</title>
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曇っていた空は雨になったね。
昨日の夕方に沢山の友人達が来て大騒ぎになった。
良くのみ、よく喋ったね。
その場の為にランタンはほのかに灯っていた。

今朝は，お陰で朝が辛かった。
昨日の騒ぎの後が散らかっているかと思ったら，さほどでもなく，数個のワイングラスを洗ったりするだけで済んだ。

看板の位置を変えようと外に出たらおばあさんが看板を見ていた。
「教会にいくので帰りによるわ」と言ってくれた。
帰りには，３人連れになっていた。
急な階段をゆっくり昇ってもらうと，歓声が上がった。

教会帰りの表情は，いかにも優しく，説明に聞き入ってくれた。
今日の入場者は，この３人のみ。

寒くなって来ていったん家に帰ると風のような悪寒がする。花粉症と見分けがつかない。念のために風邪薬を飲んだ。

蔵に戻り、ストーブをつけ、明日の仕事の打合せの為に，スケッチを描いた。
いろいろイメージをふくらませて，ある程度描いたらそれ以上アイデアが出なくなって，もっと考えろと頭に言ったら，いろんな映像が頭の中にどんどん流れて行くが，仕事とは全く関係のない事ばかり。

いつしか，それに引き込まれて行ったかと思うと，すっかり寝込んでいた。
「良いこのみなさん、そろそろ日が暮れます。交通に注意して早くお家に帰りましょう」と町にアナウンスが流れた。

そうぼくも良い子だから、家に帰ろう。
訪問者は少なかったけど，広い空間を独り占めして，仕事も出来、ランタンを改めて眺め返す事が出来た。

さて，来週末にはもっと来てもらう為に，宣伝しよう。
19日・20日が次の開催日です。

【一沈】</description>
    <dc:subject>イベント・個展・展覧会</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-16T07:09:36+09:00</dc:date>
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    <title>入間・石川倉庫、「ランタン展」搬入。</title>
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埼玉県入間市の石川洋行の倉庫での「十二支ランタン・十二の物語」展の搬入は9時半までやりましたが，まだ完全に設置が出来ないまま帰ってきました。
でも明日の自転車ランから帰って来て，なんとか頑張れば1時頃には一応の展示が出来るでしょう。
それから酒屋に行ったり，ジャンボンを作る為の材料を買わなくっちゃ。
昨日みんなにネッとで知らせたぐらいだから、客は来ないかな。
自転車ランのみんなに明日の朝伝えると来てくれるかな。
それから，夕方の６時から何人かワッと来てくれることになってる。

本当は，料理を作ったりすればいいのだけど、展示でせいいっぱい。
ごめん、少しの酒と少しのつまみしか用意できないけど
この雰囲気の中で過ごして欲しいな。

この倉庫にある古い真四角のテーブルを於くと何だか中国的な雰囲気。
紹興酒をゆっくり味わいたいな。

これで，「十二支ランタン・十二の物語」も場を変える事3回目。
今回は地元だから、本当にリラックス。
一応展示だけど，そういう変わった飲み屋に迷いこんだような具合なんだ。

【一沈】

写真は，あらかた出来上がった会場の風景。
ときおり端にビニール袋にかぶさったランタンも見えるでしょ。
入間は最近有名です。でかいアウトレットショップが出来たからです。
ぼくにはあんまり関心はありませんが。
でも入間はいいところです。池袋から40分足らずでこれますよ。</description>
    <dc:subject>イベント・個展・展覧会</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-11T15:07:51+09:00</dc:date>
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    <title>［十二支ランタン・十二の物語］入間・石川倉庫展やります。</title>
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ま?，なんて事、のんびり構えていたら、期日は目の前。

［十二支ランタン・十二の物語］入間・石川倉庫展

●４月12日（土）・13日（日）　　４月19日（土）・20日（日）
　時間：昼頃から，夕方、・・・もう少し遅くかも。
　14?18日も展示しています。15日は都内に行く用事があります。
●入間・石川倉庫にて。（添付地図参照）
　駐車できます。酒をお好みの場合、電車でね。歩いて8?10分です。

「人生いろいろ、下心」の一環として，上記の展覧会をします。
今回のインスタレーションは，「宴」です。
春の宴をイメージして，展覧会というよりランタンのもとで静かに酒をくみかわす気持ちです。
特別に、料理・酒は用意しませんが，飲み食いは自由です。
アットホームな気分でお過ごしください。

＊入場料などはありません，気軽にお越し下さい。
＊土日，ぼくは居ります。平日は常には今せんが、家に居れば、電話いただければすぐに出向きます。前もって連絡いただけると有り難い。
090-6503-8510

【一沈】

写真，ランタンがあるのは埼玉伝統工芸館での写真です。
11日に石川倉庫に配置したら，その写真を載せましょう。</description>
    <dc:subject>イベント・個展・展覧会</dc:subject>
    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
    <dc:date>2008-04-10T10:56:24+09:00</dc:date>
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    <title>墨以外にも・・・</title>
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まだ途中経過。
麻紙画仙紙の140×70㎝パネル。
半立体物は新聞再生紙の厚紙張り合わせ。（現在、型紙を配置して撮影。）
アクリルまたは油絵の具で彩色の予定。

【一沈】</description>
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    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
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    <title>アリちゃんの見ているもの。</title>
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今日の作業。
パネルに和紙を貼る。破れやすいので力を入れられない。という事はとっても力が入っている。
気がつくと、肩こりがすごい。

近所の有名音楽家がこれまた近所の蔵でコンサートをやる。
５月の１６日、７；３０から。
で、DMを頼まれた。
夕方から、描く。

アリちゃんは彼方の方向を見てハーモニカを鳴らす。
最新のCDを聴きながら描く。

この人には何重もの音楽記憶が積層している。
民族音楽、小学校の時に聴いた浪花節、スイングジャズ、・・・・
ありとあらゆる音楽がこの人の身体の中に積み重なってこの人になっている。

アリちゃんは彼方の方を見やりながら音を出す。
別に何処を見ている訳ではない。
見ているのは、音だから。

【一沈】</description>
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    <title>ガラス作家の為のDMデザイン</title>
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ガラスの展覧会のDMにはきっと見えないね。
その作家は幸いと言おうか不幸と言おうかそれを面白がっている。

あやふやなガラス
あやふやなわたし
あやふやなせかい
といった処に
私は居ます。

【一沈】</description>
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    <title>商品化計画。</title>
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友達がガレージを改装して「ギャラリー・ショップ」を開きます。
それで、売る作品を作れと言ってきました。
去年、行灯を作っていたのですがその時の素材とテクニックを使って試作。
かわいいものを作れという指令ですが、ぼくには無理。
これでもかわいく作ったつもり。
ショップの主人に見せると、いいとは言わない。
商品を作るなんて、ぼくには無理か。

【一沈】</description>
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    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
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    <title>それ以上長いズボンは望めない。</title>
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    <description>

それ以上長いズボンは望めない 
手にしたいものは得ることは出来なかった 
物がつかめないほど彼女の手は細かった 
反射角の向こうの入射角の視点があった 
出会い頭に気にくわない女との接点 
彼女にはわざと○を見つめ合ってみた 


「現代アート」という太い本が我が家にある。 
本当にぶっきらぼうな題名。なぜこんな本があるのだろうか、いつ買ったのだろうか。 

創作の気の迷いの中、参考になるかとページをめくっていく。 
油絵の具の乱暴な画面と今からやろうとする水墨とは相反するもの。 

背表紙に全く読めないようなひどい文字があった。バブル崩壊以来仕事が激減して 
酒を飲んでは、でたらめな絵や文字を書いていた事があったけど、そんな頃の手だな?。 

一見、一つの文に見えないことも無いが、きっと一行づつの文だろう。 

昨日のキャベツは何だか暗い方に入り込みそうなので、やめ。 
それでも何もでてこないからこんな本に頼ろうとかする。 

でも、何だか自分の走り書きを見て何か思う。 
部屋をうろうろして石膏を見たような気がして和紙と石膏とを取り合わせようかと思った。 
何も無い頭ながら、何かが動き出そうとしている。 

水墨水墨とした物ではなく、今に於ける和紙、墨でありたい。 
やはり、絵だけでぼくは表現できない。素材とのからみに於いてぼくは中立になり、ぼくはぼくに閉じこもらず表現が可能になる。 

「それ以上長いズボンは望めない」・・・か。 

【一沈】</description>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/7571/blog/26705/">
    <title>Symbol</title>
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この、Symbolということを最近やっているな?、というのもCD-Rにまとめた時の感想です。 

はい。もちろんこのシンボルもプレゼンで落っこちました。 

常に、落っこち人生。 
ぼく、この生き方、あんがい好き。 

【一沈】</description>
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    <dc:creator>【一沈】</dc:creator>
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