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入間・ランタン展2日目 < 一覧 > 昔が帰ってくる。

何十年かの虫干し

クリエイティブ

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入間ケーブルテレビのニュース番組のお飾りに作品を貸して欲しいと申し出あがあった。
美人の記者に頼まれれば,断る理由も無い。
で、見にきてくださいといい、今日の11時に彼女はあらわれた。

押し入れにしまい込んだ作品は,さいわいカビにおかされることも無く,元気な姿を見せていた。

2点を選んで,彼女は帰って行った。
5月7日12:00を初回に
それから一週間,毎日
10:00、12:00、18:00、21:30、
ニュースの時間のアナウンサーの脇と背後の壁に飾られます。

それはともかく、久しぶりに梱包を解かれて,作品達は伸びやかにしています。
明日いっぱいこのままにしておきましょう。

ぼくも最近は無彩色が多いのですが,10年から20年前はこれどもかという色の洪水です。
昨日,アクリル絵の具を使った仕事をしたのですが,やはりかなりカラフルになりました。
アクリル絵の具そのものが派手な性格を持っているのでしょうか。

久しぶりに,目の前に展開してみて、新たな感じに見えます。
これらの下地のもとに,現在があるのだな?。
色のテカリの中にぼくの生命がうごめいています。
長い時間経過しているけれど,まだ色あせていないな。
ぼくというものも,まだ色あせていないかしら。

【一沈】

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イメージ・ビジュアライザー

【一沈】

3・40代にはカンプライターを専門にやっていました関係で、なんでも描く、思考する考えがついています。 写実的な表現をベースにしています。 SP畑も長かったので、売り場展開の発想と状況イラストも得意でだいたいのあらましを言っていただくと短時間に提出が出来ます。企画書のビジュアル説明イラストの依頼も多いです。 水墨的表現もやっています。 同時に、墨文字もやります。 もともと油絵出身ですから、いわゆるアート作品も作ります。 最近は立体作も多く手掛けています。 スタイルが一定でないのがぼくだというのがようやく気がつき始めました。 目の前にある状況を把握してそれに対応する事が自然だという事でしょう。 **** mixiネームは【一沈】です。


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