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犬行灯、出来ました。 < 一覧 > 十二支行灯の内、牛。途中。

牛行灯、エスキース。

クリエイティブ

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まいど、退屈な記事で失礼をいたしております。
牛行灯にはとうの昔に掛かっておりましたが、トップの構想にかなり迷っておりました。
昨日今日で、何とかなりました。
牛のテーマは、牛飼童子で、これはいろいろこうした図柄を見ますがどういう由来のものかまったく解っていません。
昔、実家にこのテーマの真鍮の置物があり、その精巧な作りをいつも見ていたのでそれが引っかかってすぐに牛歳はこれに決めたのです。

その牛飼童子は悠然と牛の背中に乗り笛を吹いていました。
こんな幼い子がどうして牛と親密であるのかが不思議で仕方がありません。
生まれ落ちた時から牛と共の暮らしだったのでしょうか。

ともかく、大きな牛は童子に従順でゆったりとして農村にある事はとても豊かな眺めです。
農耕と牛とは密接です。我らが先祖の思いとして田園風景を表わしました。
仕事が終えたのか、それとも一向に働かないのかそんな童子が吹く笛の音、太鼓の音をお聞きください。

【一沈】

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[2]

KAMさま、ようこそ。
牛だけに、”ステキ”というお言葉が、”ステーキ”とみえてしかたがありません。
このエスキースをもとにして作った、「十二支ランタン」は現在2つ目の展覧会場「名栗の杜」で展覧中です。
今度の、金土日の22・23・24日が最後の展示となります。
木工家のショウルームでその作りと環境はこのランタン達を生き生きと見せてくれています。
おかげさまで、前回の「埼玉伝統工芸館」でも驚くほどの賛辞を頂きました。
「名栗の杜」も交通の便も悪い中、多くの方に訪れていただき、さまざまな感銘の言葉を頂いております。
23日土曜の5時より画廊主がパーティーを開いてくれます。
参加ご希望の方は、料理か飲み物を一品持参で参加できます。
ご希望の方は、この画面右ラインのsend messageでご連絡を。
展覧概要は当ブログ最新記事をご覧ください。
【一沈】

【一沈】2008/02/18 18:56:08

[1]

すごいです
ステキです。

KAM2008/02/18 4:05:57

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イメージ・ビジュアライザー

【一沈】

3・40代にはカンプライターを専門にやっていました関係で、なんでも描く、思考する考えがついています。 写実的な表現をベースにしています。 SP畑も長かったので、売り場展開の発想と状況イラストも得意でだいたいのあらましを言っていただくと短時間に提出が出来ます。企画書のビジュアル説明イラストの依頼も多いです。 水墨的表現もやっています。 同時に、墨文字もやります。 もともと油絵出身ですから、いわゆるアート作品も作ります。 最近は立体作も多く手掛けています。 スタイルが一定でないのがぼくだというのがようやく気がつき始めました。 目の前にある状況を把握してそれに対応する事が自然だという事でしょう。 **** mixiネームは【一沈】です。


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