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地球へ(テラへ・・・)

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 まさかこの名作が復活するとは
当時夢中で読み、映画もモチロン見に行き大好きな作品の一つです。
”ひおあきら”によるメカニックも格好良かったし
竹宮さんの繊細な作画と綿密で壮大なストーリー!!!

それが30年余りの時を経てテレビアニメで復活します。
週ごとの楽しみが増えそうですが、
こーいうのってビデオでいっぺんに見るとまた楽しいですよね。

鉄人28号の最新テレビ版も劇場用に公開されますし、
日本の映画界は相当に活気づいています。
プライベートアニメーターのための企画募集サイトなども
多々ありますし、今後も邦画の動向に目が離せません。
世界の映画にもですが(笑)

健康が懸念されてる宮崎父監督でしたが、新作を作るそうで
まだまだ現役で頑張って欲しいと願っています。

 「地球へ」が当たったら
萩尾望都+光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」やって欲しいものです。
短命の漫画でしたが、ラストのシーンはこれ以上無い。あれ以上無い
宇宙の真理を書ききっていると思っています。

 私にとっての映画は”娯楽”以外の何者でもないので
別の世界へ連れて行ってくれそうな作品なら何でも見ます。
映像から溢れるメッセージを汲み、
24秒で1コマが紡ぎだす光の交錯をいつもいつも楽しみにしています。

楽しみにしてるのはもう一つ
「クライシス2050」? おっと、違った「サンシャイン2057」だ。
この予告を見たとき、木星燃やす映画のリメイク? 
まさかなーっと思ってたらやっぱり違いました(笑)

主演はなんと真田広之だし役の名前は金田?だし(アキラへのオマージュでしょうか?)、そして、監督の名前を聞いてびっくり!
「トレインスポッティング」「ザ・ビーチ」のダニー・ボイルじゃないですか!!

映画の設定事態はやり尽くされた感のある題材みたいですが、
やっぱ映画監督ならSF作ってなんぼだと思いますし、この人が撮るのなら
きっと面白いに違いないと思っています。
ちなみに、日本の公式サイトから本家のBLOGへ飛べますが
こちら製作過程の映像がてんこもりで楽しいです。

そして、マンガはというといつの頃からか読めなくなっていました。
身体が受け付けないとでも言うのでしょうか
数本楽しみにしていた連載漫画もありましたが
特に「GANTZ」でした。これ言うととマニアックって言われるんですが・・・
それ以外はもう手に取ることは無くなってしまいました。
しかも立ち読み…!

知り合いに何時間でも平気で立ち読みできるのがいて
すごい体力だといつも感心しています。。。話が反れましたが、
これは加齢による心の変化なのでしょうか・・・よくわかりません。
というか、活字も苦手な映像派でしたが・・・

石森章太郎原作「サイボーグ009-最終章-神々との闘い-」
これがついに小説版として息子さん著作で刊行されています。
とてもとても楽しみだったので、手に取りましたが、、、
買うのを止めました・・・。
読んでしまうと終わってしまいそうな気がするのと
所詮別の人が書いてるという理由ですが序文だけは読みました。
いつか読んだ時は感想を書きたいと思っています。

 私が若い頃漫画家を目指しアシスタントとして頑張っていた時期があり
アシスタント先を辞める時、もう話の前後は覚えてませんが、
とある先生に偶然車で送っていただき
最後のお別れの言葉を頂いたのを今でも心の奥にしまっています。
そして、大変遅くなりましたが
追悼の念を書かせていただきます。

早すぎだよ・・・。
ほとんど話せなかったことが心残りで、
先生の情熱を少し分けていただけた事に感謝しています。
あっちから若い書き手さんにエールを贈ってくださいね。
そして、オツカレサマでした。

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