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お魚の憂鬱 < 一覧 > 芸術家の“仕事”って何でしょう?

自尊心は必要か

その他

「自分は普通の人とは違う考えを持っている」
「自分には人に誇れる特技を持っている」
「自分は人とは違う」
己を知るために自尊心は便利なツールかも知れませんが、それが他者への優越感となったとき、何らかの出来事(自分の場合はとても間接的に)を通じて、それが見事に打ち砕かれます。
そして徐々に他者への妬みや嫉妬へと繋がり、やがては劣等感の塊となってしまうわけです。
この思考のパラドックスを回避するためには、自身の神性と同等の、或いはそれ以上の神性を他者にも見出し、“分離意識”などというものは幻想である、と言い聞かせなければなりません。
少なくとも、自分の人生はそういうことの繰り返しのような気がします。
今日はこのことに気づけただけでも良しとしよう。

職場の超激励大送別会に行ってまいりました。
世の中いろんな人間がいますね。
なんだか仲間が増えた気がして楽しかったです。
皆さんの栄光に満ちた人生をお祈り致しております。

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[1]

こちらでは初めましてでしょうか?もぐと申します。うちにコメントを有り難うございました!
なかなか奥深い文章ですね…(考)
分離意識とは幻想である、ですか。。うーむ。。。
人生にとって「誇り」とは無くてはならないものだと考えてはいますが、それがもたらす苦痛や悩みというのも確かにありますよね。
でも屈辱が結果的には人間を前に進ませるエンジンになる場合もありますから。あまり若いうちから悟ってしまうのも、もったいないかもですよ?(笑)自然体がいいんだと思いますね…今は。
それでは、今後とも宜しくお付き合いの程をお願いします!(伏)

本橋ゆうこ2008/07/08 15:05:39

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