「自分は普通の人とは違う考えを持っている」
「自分には人に誇れる特技を持っている」
「自分は人とは違う」
己を知るために自尊心は便利なツールかも知れませんが、それが他者への優越感となったとき、何らかの出来事(自分の場合はとても間接的に)を通じて、それが見事に打ち砕かれます。
そして徐々に他者への妬みや嫉妬へと繋がり、やがては劣等感の塊となってしまうわけです。
この思考のパラドックスを回避するためには、自身の神性と同等の、或いはそれ以上の神性を他者にも見出し、“分離意識”などというものは幻想である、と言い聞かせなければなりません。
少なくとも、自分の人生はそういうことの繰り返しのような気がします。
今日はこのことに気づけただけでも良しとしよう。
職場の超激励大送別会に行ってまいりました。
世の中いろんな人間がいますね。
なんだか仲間が増えた気がして楽しかったです。
皆さんの栄光に満ちた人生をお祈り致しております。