お仕立てを頼んでいた着物を頂いてきました。
結城紬正倉院更紗。大変美しのでいつまでも眺めていたいように思います。
こうしたものを見ていると、美しいものを相対してみるのではなく、
身にまとい、使うことでその価値を感じ生活をしている、
私たちがすでに芸術の只中に在る状態であることを忘れているのではないかと思うのです。
7月の異称には愛逢(めであい)月という言葉があります。
私も、先日よりお家元に御来道頂き、同門の皆様と集まり懐かしく華やいでおります。
来週にはサミット、そしてiSummitも来月となりましたね。
皆様にも良い出会いがありますように。