毎日がとっても寒いです。
先日久しぶりに地元のお茶会へ足を運んだ。
雨の降る日で、席中から望むシトシトとした庭の風情が美しく、
日常の忙しなさを思うと貴重な一時。
本席のお軸は「無」。大きな一文字の下にある大幅の余白がとても落ち着く。
この余白、想像する余地を与えてくれるところが日本文化たるものなのかな、と思う。
和風をメインに作品を作ってはいるものの、今も昔も、考古学・古代文明が大好きでたまりません。胸がドキドキするのです。
そっち方面に進んでおけばよかったかな、とちょっと思ったり。
ついでに格闘技も好きです。年末は忙しいですよね!私はヒョードルすきー。