本番まであと。。。5日!! < 一覧 > クリエーターズマーケットで出会っ...
もう感無量☆ この2ヶ月以上、ずっとこのイベントのために生きてきました。 やりたい事と、できていることの差を痛感。 緊張と不安からか、胃痛と下痢が。。。神経性胃炎復活か!?泣 でもイベントで本当にたくさんの方に作品を見てもらい、コメントをいただき、今は気持ちが次へ次へと向かっています。 14日 会場に着いた時にはもう他のブースは半分くらい準備が終わっている状態。出遅れた。。。 あれ。ブースのサイズが。。。でかくないか? 販売もやるブースは展示スペースが1.8Mのはずが。。。2.7Mある!! うお~い!!出し切れないと思って作品1点減らしたのに! でも今更ブースちっちゃいのに変えてもらうのも面倒だし、開場まで時間ないし! 絵の配置(ブースのデザインというか。。)は決めてあったのでそれをもとに絵をかけていきました。 。。。。壁が。。。。弱い。。。。 純君と裕一にまかせてあたしは「あっちー」「こっちー」。 二人がいてくれてほんとによかった。 準備が終わらないうちに開場してしまいました。(反省1) 今回、はじめて「シルクスクリーン」にチャレンジしました。 (Tadaさん、本当にどうもありがとうございました) 作品のひとつをバンダナにプリントしました。(以前の日記で奮闘ぶりが多少わかって頂けるのではないかと、、、) 何度も失敗を繰り返し、出来上がったのがこれです。 手前にかかってるやつです インクが薄いところなど手作業で(細い筆で)直して結局20枚ほどできました。 2日間で完売しました♪(1枚1000円) スクリーンの版を少し直す必要が。。。 どうしても黒がほしいという方がいたので、また刷ります☆ ブースはこんな感じでした。 壁右下は作品をはずしてライブドローイングで描いていました。 (次から次へと人が来るのでなかなか進まなかった) 午後、長野から父、母、兄が来てくれました。 お母さんはアメリカまで見に来てくれたことがあったけど、お父さんとお兄ちゃんに見てもらうのははじめて。 うれしかった。 ただ単に見てもらえてうれしかった。 お母さんは私の周りでただ一人、「辛口コメント」をくれる人です。 感謝しています。笑 ギャラリーブースのほかに、ファッション、雑貨、皮製品、下駄、植木屋、左官屋、仏具屋、染色屋、ライブペイントなどなど、様々な店がでていました。 絵を見てくださる方と話がしたくてなかなかブースを離れられず。。。 写真があまりありません。。。 15日 日曜日は土曜日以上に混んでいました。 若い人が多かった。 切絵の効果的な見せかた(背景と切絵の間に色紙を挟む)を発見し、来る人来る人にアピールしてみました。 展示の仕方って重要だと、また課題が残りました(反省2) なんと!!!お仕事のお話もいくつかいただきました!!! まだ決まってはいないので詳細は載せれませんが、 ひとつ、ふたつ、みっつ、、、♪♪ この先、一緒に何かをやってみたいと思う人達にも出会えて、 出展して、ほんとによかった。 胃が痛いのが何だ!!!下痢が何だ!! あたしは幸せだ!!! クリマで最高にぞくっときた事は、 「あなたの作品を見て、鳥肌がたった」 と言われたこと。 それってすごいことです。 「本能」に届いた!! しかも、そう言った人が2人いました。 絵を描くのをやめられない。 名古屋で生活を始めてもうすぐ1年。 この街、好きです。 だから名古屋で何かしたかった。 ネットでクリマのことを知って、応募して、いろいろ、イロイロ、色々準備して、 やってよかった。
2008/06/17 15:07 コメント(0) 閲覧(633)
kotoeクリエーターズマーケットvol.18名古屋ポートメッセ切絵細密画線画
※は必須項目
作品についての感想 作品購入希望 制作依頼 質問!
はじめまして!先日はお気に入りに登録してくれてあり...
フライヤーに。
早崎マサミ
2008/05/28
1位: クリエーターズマーケットvol.18に出展してきました
もう感無...
634PV
2位: クリエーターズマーケットに出展します
6月14日15日に名古屋...
501PV
3位: クリエーターズマーケットで出会った
先週のクリエーターズマー...
453PV
4位: 本番まであと。。。5日!!
クリエーターズマーケット...
312PV
5位: フライヤーに。
先日、家にようやくクリエ...
240PV
アーティスト
KOTOE
1984年、1月26日大雪のため病院にいけず、実家の仏間にて生まれる。 へその緒を切ってくれた救急隊員の方、ありがとう。 長野で高校卒業するまですくすくと育つ。 都会への憧れが強く、思い切ってNYに留学。なにしゃべってるかわからないおっちゃんの車に乗せてもらい、寮の部屋までなんとかたどり着いた瞬間号泣。 半年の留学を終え、一旦帰国。しかしおよそ5キロの贅肉の以外、何も身についていなかったため、翌年リベンジでまた渡米。懲りずにNYへ。 LaGuardia Community Collegeに入学。専攻を消去法でFine Artsにする。 「よいところをほめまくる」先生や仲間のもとで、のびのび絵を描く。 mixiを通じ知り合ったNY在住のアーティストPESUさんに「やるか、やらないか。」という名言をいただき、ライブペイントを経験。決められた時間内で魅せることの難しさと面白さを知る。 その後は主にライブボディーペイントで女性の裸に色を塗りたくった。 インターンシップとしてアイスランド出身コンセプチュアルアーティストKatrin Sigardardottirさんのアシスタントを2ヶ月間務める。 彼女の人格の中に「ふるさと」を見、日本完全帰国を決める。 帰国後、地元長野から名古屋へ引越し、今に至る。
制作依頼・感想・作品購入など メッセージを送ることができます