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クリエーターズマーケットvol.18に出展してきました

イベント・個展・展覧会

集合2



もう感無量☆

この2ヶ月以上、ずっとこのイベントのために生きてきました。
やりたい事と、できていることの差を痛感。
緊張と不安からか、胃痛と下痢が。。。神経性胃炎復活か!?泣

でもイベントで本当にたくさんの方に作品を見てもらい、コメントをいただき、今は気持ちが次へ次へと向かっています。


14日

会場に着いた時にはもう他のブースは半分くらい準備が終わっている状態。出遅れた。。。

あれ。ブースのサイズが。。。でかくないか?
販売もやるブースは展示スペースが1.8Mのはずが。。。2.7Mある!!
うお~い!!出し切れないと思って作品1点減らしたのに!
でも今更ブースちっちゃいのに変えてもらうのも面倒だし、開場まで時間ないし!
絵の配置(ブースのデザインというか。。)は決めてあったのでそれをもとに絵をかけていきました。
。。。。壁が。。。。弱い。。。。
純君と裕一にまかせてあたしは「あっちー」「こっちー」。
二人がいてくれてほんとによかった。

準備が終わらないうちに開場してしまいました。(反省1)

今回、はじめて「シルクスクリーン」にチャレンジしました。
(Tadaさん、本当にどうもありがとうございました)
作品のひとつをバンダナにプリントしました。(以前の日記で奮闘ぶりが多少わかって頂けるのではないかと、、、)
何度も失敗を繰り返し、出来上がったのがこれです。
手前にかかってるやつです


ブース&バンダナ



インクが薄いところなど手作業で(細い筆で)直して結局20枚ほどできました。

2日間で完売しました♪(1枚1000円)

スクリーンの版を少し直す必要が。。。
どうしても黒がほしいという方がいたので、また刷ります☆



ブース



ブースはこんな感じでした。

壁右下は作品をはずしてライブドローイングで描いていました。
(次から次へと人が来るのでなかなか進まなかった)

午後、長野から父、母、兄が来てくれました。
お母さんはアメリカまで見に来てくれたことがあったけど、お父さんとお兄ちゃんに見てもらうのははじめて。

うれしかった。

ただ単に見てもらえてうれしかった。

お母さんは私の周りでただ一人、「辛口コメント」をくれる人です。
感謝しています。笑


ギャラリーブースのほかに、ファッション、雑貨、皮製品、下駄、植木屋、左官屋、仏具屋、染色屋、ライブペイントなどなど、様々な店がでていました。



トルソー



ライブペイント



ライブペイント2

絵を見てくださる方と話がしたくてなかなかブースを離れられず。。。
写真があまりありません。。。


15日

日曜日は土曜日以上に混んでいました。
若い人が多かった。
切絵の効果的な見せかた(背景と切絵の間に色紙を挟む)を発見し、来る人来る人にアピールしてみました。

展示の仕方って重要だと、また課題が残りました(反省2)

なんと!!!お仕事のお話もいくつかいただきました!!!
まだ決まってはいないので詳細は載せれませんが、
ひとつ、ふたつ、みっつ、、、♪♪

この先、一緒に何かをやってみたいと思う人達にも出会えて、

出展して、ほんとによかった。


胃が痛いのが何だ!!!下痢が何だ!!
あたしは幸せだ!!!

クリマで最高にぞくっときた事は、

「あなたの作品を見て、鳥肌がたった」
と言われたこと。
それってすごいことです。
「本能」に届いた!!
しかも、そう言った人が2人いました。


絵を描くのをやめられない。



名古屋で生活を始めてもうすぐ1年。
この街、好きです。
だから名古屋で何かしたかった。
ネットでクリマのことを知って、応募して、いろいろ、イロイロ、色々準備して、

やってよかった。




集合

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アーティスト

KOTOE

1984年、1月26日大雪のため病院にいけず、実家の仏間にて生まれる。 へその緒を切ってくれた救急隊員の方、ありがとう。 長野で高校卒業するまですくすくと育つ。 都会への憧れが強く、思い切ってNYに留学。なにしゃべってるかわからないおっちゃんの車に乗せてもらい、寮の部屋までなんとかたどり着いた瞬間号泣。 半年の留学を終え、一旦帰国。しかしおよそ5キロの贅肉の以外、何も身についていなかったため、翌年リベンジでまた渡米。懲りずにNYへ。 LaGuardia Community Collegeに入学。専攻を消去法でFine Artsにする。 「よいところをほめまくる」先生や仲間のもとで、のびのび絵を描く。 mixiを通じ知り合ったNY在住のアーティストPESUさんに「やるか、やらないか。」という名言をいただき、ライブペイントを経験。決められた時間内で魅せることの難しさと面白さを知る。 その後は主にライブボディーペイントで女性の裸に色を塗りたくった。 インターンシップとしてアイスランド出身コンセプチュアルアーティストKatrin Sigardardottirさんのアシスタントを2ヶ月間務める。 彼女の人格の中に「ふるさと」を見、日本完全帰国を決める。 帰国後、地元長野から名古屋へ引越し、今に至る。

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