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    <title>loftwork.com - rincのブログ</title>
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    <item>
      <title>丸山直文展＠目黒区美術館</title>
      <description>

丸山直文展のレセプションに行ってきました。

実は目黒区美術館、初めてでしたが
都会ながら、かなり閑静な雰囲気のところにあっていい空間でした。

このあたりに住みたいな～。
でも、目黒区だから、やっぱり高いか。

さて、本題の、丸山直文さんの作品。
色彩が写真以上に鮮やかで、とてもきれいでした。
ふんわり、包み込まれるような、
よく晴れた休日の目覚めのような、幸福感。

最近の作品では、風景画を丸山さん風に描いたものが多いですが、
個人的に好きだったのは、初期の作品。（下の写真。）



ちょっと細胞っぽいですが、グラデーションが
なんとも言えずに引きつけられました。
理由なく、好きでした。
ずーっと見ていても飽きない感じ。

行って絶対得する展覧会なので、ぜひ。</description>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 09:29:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>hotmailのアカウントが・・・</title>
      <description>旧来から使っているホットメールに
最近ログインしないので、アカウントが削除されちゃう。

Gmailとか、いろいろあるからもう、煩雑です。

Gmailに一本化かなー。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/31712/</link>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Mon, 1 Sep 2008 09:07:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生誕100周年　東山魁夷展　@東京国立近代美術館</title>
      <description>東山魁夷展のプレビューイベント、行ってきました。

行く前の週あたりに、NHKで東山魁夷の特集やってて、
彼の人生とかについて一通り知ることができていたので
かねてから結構楽しみにしていました。

ただ、いく時間を間違えていて・・・
結果的に正味10分の鑑賞でした。
（展覧会の図版もらえたし、行った甲斐はあったけど。）

少ない時間の中で感じたのは、
個人的に東山魁夷の絵がすごく好きだということ。

日本画家の作品展ってあまり見に行ったことがないのですが、
東山魁夷の絵は「浴衣をきた日本人」とか伝統的な日本画っぽくなく、
風景とかが主体で、しかも具象ながらすこしぼんやりとした描き方。▼



しかも海外の風景も描いている。▼

この絵はヨーロッパのどこかの壁ですが、
これが一番好きでした。

あと、魁夷は水面を境界とした線対象が好きらしく
下のような絵をいくつも描いていました。
対照も、秩序があるので、個人的に好きです。▼


10分しか見れないのは残念でしたが、
東山魁夷展、とても有意義な時間となりました。

帰りに皇居のお堀の近くの桜も見れました～～</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/27252/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Thu, 3 Apr 2008 01:29:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>京都文化博物館　乾山の芸術と光琳</title>
      <description>三条通りの京都文化博物館行ってきました。

「乾山の芸術と光琳」というタイトルの展覧会やってたんですが、
内容に入る前に余談をすると

この英語タイトルが、
Art of Kenzan and His Brother Korin。

友達と、「なんでhis　brotherが入ってんだろうね」っていう話題になったんですが、
恐らく日本に詳しい人じゃないと、乾山と光琳との関わり（苗字が一緒ということ）が
分かんないからだね、って結論になりました。
ちゃんと考えてるんだなーと感心しました。

さて、本題。

江戸時代の乾山は、もちろん伝統的な陶器とか作ってますが、
驚きだったのは、鎖国中でも交流のあったオランダの
モチーフとか色味とかを積極的に用いていた点。
一応交流国だからといっても、陶器に使うのは結構斬新だなと思いました。
多分、乾山は文化の最先端を走る人物だったんでしょう。

ただ、その作品自体は、現代の視点からすると、
「技術的にも大したことないし、よくあるモチーフ/形じゃん！」っていうものが多い。

しかし、乾山が評価されるべきは、
その時代の中で、ここまで多彩にやって後世へのインパクトを与えたという点。

私たちが、今の時代のなかでどう生き、
時代にどのようなインパクトを与えていくのか。

それを考えなければならないと思います。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/27054/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 05:56:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>アイデアメモ</title>
      <description>http://www.as-asahiya.co.jp/details/MARU1.html

この右上の写真。
画像検索で出てきて、実際にサイトで見ると微妙だけど、
それだけ見たときかっこいいと思った。

いつか表現のときに活用してみよう。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/26090/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 03:12:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>朝の時間を有効に過ごしてみようか</title>
      <description>さっきITmediaをRSSでチェックしていたら、こんな記事が。

早朝40分を濃縮に過ごすコツ。

具体的には、40分を
　1　高速処理（顔洗ったりとか/5分）
　2　中速処理（メールチェック、予定確認/5分）
　3　集中処理（日記を書いたり/25分）
　4　排熱処理（出かける準備/5分）
の4つに分けて、有効活用するらしい。

三つ目の集中処理時間以外は全て5分で済ますらしく、
「そりゃ無理だろ・・・」と思わざるをえないものの、
せっかくなので、自分にも適応させてみることにしよう。

　1　高速処理【5分】
　→起きる、テレビつける、顔洗う、歯を磨く、お湯を沸かす
　2　中速処理【5分】
　→新聞を斜め読み、コーヒーを入れる
　3　集中処理【25分】
　→日記や絵を書いてみる、朝ごはんを食べる
　4　排熱処理【5分】
　→準備、戸締り、出発

・・・これでは着替えや準備の時間が足りなさ過ぎる。というか、ない。
時間配分と内容を、現実的になるように修正しよう。

　1　高速処理【10分】
　→起きる、テレビつける、顔洗う、歯を磨く、お湯を沸かす
　　化粧基礎準備
　2　中速処理【10分】
　→新聞を斜め読み、コーヒーを入れる、ご飯の準備
　3　集中処理【20分】
　→朝ごはんを食べたあと、日記か絵を書く
　4　排熱処理【20分】
　→化粧、着替え、髪を乾かす、戸締り、出発

計55分になりました。こんな感じかな。
でも、こんな理想的な朝を迎えられるのか・・・？


ただ、この記事でひとつ非常に有用なTipsを知りました。

それは、「日記やアイデア1つに、1ポイントをつける」ということ。

記事の著者は、4万ポイントくらい貯まってるんだって。それはすごい！
ということで、まずはこちらから実践する予定です。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/25526/</link>
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      <category>ライフスタイル</category>
      <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 03:07:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>SPACE FOR YOUR FUTURE展覧会レポ</title>
      <description>東京都現代美術館の展覧会行ってきました。

最終日の午後4時に着くと、同じく駆け込みの人も多く
チケット買うだけで20分待たされました。さすが東京。

さてさて、内容です。
「SPACE FOR YOUR FUTURE」というタイトルどおり、
未来をイメージした作品がたくさんありました。
金沢21世紀美術館を設計したSANAAの作品や、
ファッションに光（レーザービームみたいなの）を取り入れたものなど。
普段結構美術館はつまらないと思うほうなんですが
それぞれそれなりに面白く、楽しみながら見れました。

さて、ちょっと記憶に残ったものと残念なものを一つずつ。

まず、記憶に残ったもの。
それは、電話ボックスです。
電話ボックスは、マジックミラーになっていて、
中に入ると、自分の姿しか見えません。
そこにはミラーボールと音楽があり、一人ディスコスペース。
自分の世界に浸れます。

ただし、外からは丸見え。
実は一挙一動見られています。
（体験型だったのですが、待ってる人は皆中の人を見てました。）

自分の感覚と、現実との明らかな違いがそこにはあります。
中に入る順番待ちのときに想像はしていたのですが
実際に入ってみると、予想以上のマイスペース感。
そういう意味でインパクト大でした。

次に、ちょっと残念だったもの。
それがこれ。

体験できたんですが、この画像よりも
クッション（丸い発砲スチロールです）がすごく少ない！！
実はこれを一番の目的にして行った展覧会だったのに、
ちょっとがっかりでした。

こんな感じで、全体的には面白かったです！
（この美術館はそう広くないという点でも好きです。笑）</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/25362/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 14:41:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>神戸ビエンナーレ2007</title>
      <description>
週末に、神戸ビエンナーレに行ってきました。

神戸の港近くの広場を使って、コンテナ展示をしてありました。

公募で選ばれた作品達がたくさん置いてあり、
シンプルに作品のみ展示しているものから
大掛かりな仕掛けを使って、見ている人を異空間にいざなうようなものまで、
本当に多岐にわたるもので楽しめました。

とはいえ、実際の質は玉石混交でした。。。
作品作りの作業の荒さが目立ち、コンセプトはよくても
見て完成度が高くないものも、ちらほらと見かけられました。

---
すこし話がずれるかもしれませんが、
アートの「質」って、
時代によっても、人によっても評価がいろいろだから、
私はそれはそれで、すごくいいと思います。

特に現代は、本当にアートを楽しむ人たちの裾野も広がってきて
表現の幅も受け取り方も多様化していて、
面白くなってきていると思います。

つまり、どんなもの（例えばゴミ・落書きと呼ばれていたもの）も
見方によっては「アート」だと言えるようになってきてるんです。

それはそれで、いいことだと思うんです。


でも、個人的には
アーティスト側がそれに甘んじることには疑問を感じます。

どんなものでもアートとして見てもらえる可能性のある世界で、
ノリだけで、楽しいって理由だけで制作してしまうこと。
自己満足で終わってしまうこと。
最終成果物の質を重んじないこと。
それは、すごく嫌なんです。

やるからには、人に見てもらうからには、
妥協とか、自己満足とか、許されないと思うんです。

もちろん、人の評価を気にしてばかりの制作をするのは
本質ではないと思うんですが。

---
少なくとも私はそう思うので、
これから一生をかけながら
自分の仕事を日々洗練させていきたいし、
アーティスト・作家と呼ばれる人たちの作品に対して
真剣に触れて評価していきたいと思っています。


と思いながら神戸の海辺でごはんを食べました。
</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/23951/</link>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 08:01:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>秋晴れ。</title>
      <description>
今日は、千葉に住んでる大学時代の友達と一緒に、
東京デザイナーズウィークへ。

すごく心地よい秋晴れで、非常に気持ちが良かったです。

そのあと近くのカフェでお茶。
仕事の話、食事の話など、いろんな話で盛り上がりました。
ひさしぶりのケーキも美味しかった。


ハロウィンも終わり、
もう、クリスマスのシーズンへと突入し始めましたね。
ディズニーランドでももうクリスマスパレードが始まっています。

この時期の雰囲気は、すごく好きです。
凛とした寒さと、空の暗さと、照明の明るさ。
特に何があるわけでなくても、わくわく、ぞくぞくします。

ということで、2007年もあと2ヶ月、楽しみながら頑張るぞ！！</description>
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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Sun, 4 Nov 2007 14:09:06 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>東北アートの旅</title>
      <description>3連休を使って、青森まで、車で行ってきました。

関東から東北縦断って、予想外に遠い！
5－6時間がっつり走って、やっと仙台に。

一つ目の目玉は、感覚ミュージアム。

ここは、その名のとおり五感を刺激するアートのある場所。
田舎ならではの体験型アトラクションが多く、
じっくりと楽しめました。


二つ目の目玉は、青森県立美術館。
奈良義智のあおもり犬のいるところです。


ここの見所は、まず、建物の白さ。
新しいということもありますが、本当に白い。


次に、施設の中にある「文字」。
オリジナルにデザインされていて、めちゃめちゃかわいい。



美術館内部は、
棟方志功・奈良義智・シャガールを主に展示していました。
あとはバラバラ。（常設だからかもしれませんが。）

これらの中で一番良かったのは、シャガール。
劇場の幕に書かれた、劇のための絵が展示されていました。
海外でもなかなか見ないほどの大きさです。
圧巻でした。


さてさて、
満足度の高かった美術館を後にし
次に向かったのは、三内丸山遺跡。
実は美術館に隣接しています。


近いなら、行かない手はない、ということで入場。
トンネルをぬけると、竪穴住居に高床倉庫。
写真のように大きな大きな物見やぐらもあり、まさに縄文タイムスリップ。
しかも入場無料なのでした。


最後は、十和田湖上流の奥入瀬渓流。

ここは水の流れが白く撮れることで有名なところです。
憧れの場所だったので、すごくテンションあがりました。
本当に、偽りのないきれいさでした。

ここにはもう一度必ず訪れ、今度はゆっくりと過ごしたいです。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/22523/</link>
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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 14:13:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>秋といえば</title>
      <description>昨日は久々に自炊しました。
メニューは、焼いた秋刀魚と、野菜の炒め物。

ということは置いておいて、
おすすめの油があります。
それが、これ。


落花生油です。
つまりピーナッツオイルです。

京都の山中油店というところが
オリジナルで出しているのですが
これは「めちゃくちゃピーナッツ」です。

すっごく香ばしいので
実はアイスクリームにかけても美味しいです。

友人は、豆腐にかけて食べているそうです。

ちなみにこのお店の近くにある
綾綺殿というカフェでは
山中油店で取り扱っている
オリーブオイルをかけたアイスクリームが食べられます。

食も、
追求すればクリエイティブですね！</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/22209/</link>
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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Thu, 6 Sep 2007 08:50:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>帰省してDIY</title>
      <description>お盆休みは福岡に帰省して
母の実家に行きました。


そこは川の上流のほうにあり、
結構涼しいとされていたところなのですが
最近の夏はクーラーなしでは厳しい暑さ。

そこで急遽、流しそうめんをすることに決定！

流しそうめんをするには、
そうめんを流す道具が必要です。

ということで、裏の山に、竹を切り出しに。

一緒に山に行った兄が
「かぐや姫出てきたらどうしようか」
といっていましたが
特に出てくることもなく、無事切り出し完了。


この竹を、縦に真っ二つに割ります。


中にある節をハンマーで壊して取り、
そして、ちゃんと流れるように並べます。


私と兄と父で作っていると、親戚もたくさん寄ってきて手伝ってくれて、
あっと言う間に、そうめん流し装置が完成しました。

このあと家の前の川で泳いで汗を流し、
おなかも空かせて、そうめん流し開始。



予想外に順調に流れ、成功。

上流でそうめんを流す作業も行ったのですが
「いかにダマにならずに流せるか」にこだわると
かなり楽しいものでした。

夏の一番の思い出になりました。
みなさんも是非機会があればやってみてください。

最低限必要な材料を載せておきます。

【流しそうめん】
竹（中くらいの太さ）1.5メートル2本
のこぎり　1本
ハンマー　1本
蛇口からのきれいな水　１式
竹の土台（竹で制作可）　適量
そうめん受け用ザル　1個

そうめん　適量
めんつゆ　適量
薬味　適量
</description>
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      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 07:02:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>陶器ギャラリーの有名処。</title>
      <description>日本で多分一番有名な陶器ギャラリーがあります。

六本木にあるSAVOIR　VIVREというお店です。
陶器関連書籍でこの名前を見ないことはない、というくらいのところです。

ずっと気になっていたのですが最近初めて行くことができました。
店内は結構広くていい感じでした。

期待していた以上のものではなかったけれど、
やはり完成度の高い仕事をする作家の陶器ばかり置いてあり、
こちらもいい刺激を受けました。

磁器を水中に潜ってヤスリがけする人の話も聞いて
皆すごくがんばっているんだなあ･･･と。

上絵付けの色鮮やかな伝統的なものから
ポップなものまで多種多様。
でも全体的には「キレイ目」だったかなあ。

私が一番気に入ったのは「九谷青窯」という窯元の作品たち。
白磁で、飾り気のない本当にシンプルなものなんですが、それがいい。
絶妙な白さ加減と形のシンプルさが好きです。
（うまく説明できていません。）

こんど金沢行った時にこの窯に行けたら行きたいと思います。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/21729/</link>
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      <category>知識・情報</category>
      <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 02:40:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>京都の思い出に浸る。</title>
      <description>4ヶ月前まで4年間住んでいた京都へ、
先週末遊びに行きました。

やっぱり京都は東京の2倍蒸し暑い。

京都駅について最初に三十三間堂に行きましたが
すごく全体的にモアーっとしている。
「京都は住みにくい」という俗説は嘘ではないようです。

三十三間堂は思い出の寺。
5年前、大学受験のために京都に入ったときのこと。
受験を終えて玉砕感漂いながら、ふらふらと、お母さんと、この場所へ。
無数の仏像に心を落ち着かされつつ、
さっきまで解いていた試験問題のことも思い出しつつ。

ひととおりの仏像を見終って
お堂の裏の歴史史料コーナーへ。
お堂の建立に関わった人物の史料が展示してあるところです。

そこで、ある文字が目に飛び込んできました。

「梁塵秘抄」

これは、後白河法皇が編集した短歌集の名前。

実は、まさに、つい1時間前に日本史の試験で求められた答えだったのです。
「塵」という漢字が思い出せず、
ずっと悩んでいたこのワード。

答えが分かってすっきりしたと同時に
更なる玉砕感で心が沈んだのでした。
（そして予想通り不合格なのでした。）

今回、その思い出の文字を見返し、
再び複雑な心境に浸りつつ、お堂をあとにしました。


三十三間堂の向かいには、
京都国立博物館。

実は初めて入りました。
どーんと考える人がいて、
ほかにもオブジェのたくさんある庭があり、
散歩するにはいい場所です。

常設展しかやってなかったけど
陶磁器などがたくさん置いてあって、
充実した博物館でした。
（国立だし当然？）

その後は
清水寺周辺、
四条周辺、
錦市場
といったベタな観光や
たくさんのギャラリー巡りをしてました。

清水寺の「電子おみくじ」（←世界初！）や
京都のギャラリーレポートについては
またいつか。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/21445/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/21445/</guid>
      <category>旅行・海外</category>
      <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 10:42:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>銭湯がギャラリーに！</title>
      <description>
日暮里～上野にある、
ＳＣＡＩ　ＴＨＥ　ＢＡＴＨ　ＨＯＵＳＥというギャラリーへ行ってきました。

ここは10年前くらいからあるらしいのですが、行くのは初めて。
銭湯を改装して作ったギャラリーだそうです。
（○○を改装したギャラリーっていう場所、多いですね。
小学校とか、町家とか、豪邸とか、倉庫とか。）


このギャラリーは、
銭湯だっただけあって、住宅街のまんなかに、埋め込まれてました。
中は白く広い空間。天井のあたりは銭湯の感じが漂ってます。
下駄箱、番台（カウンター）もあり、いい感じです。

今回やってた展覧会の内容は
あんまり刺激を受けなかったけど

場所は東京芸大や上野公園に近いので
散歩がてら立ち寄るのも面白いかもしれません。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5853/blog/21259/</link>
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      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 01:05:47 +0900</pubDate>
    </item>
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