東山魁夷展、に行ってきました。
なんか明日から開催らしいんですけど、
「loftwork.comがプレビュー展にご招待」企画で。
すごいの!普通に行くと2,000円以上するんだってよ!
それだけ支払ったら映画観れちゃうね!
レディースデーでなくても!映画の日でなくても!
小さなハコのライブでもオッケーだね!
千葉ルックだったらドリンク代まで払えちゃうね!
(大学時代から無料鑑賞券を頼りに美術館に行っていたタイプ)
(いや別に好きは好きなんです、美術館)
感想は・・・
美術館、いいにおいでした!!
(おばか)
日頃から隅々まで掃除しまくっているのか、
それとも今回の内装で木材を使いまくっているのか、
新築の木のにおいがしました。
それはさておき東山魁夷。
やっぱり自分の目で見るのはいいですね。
特によかったのは、「雪降る」という作品。
本当の雪みたいだった。
本当の、冬に降ってる雪。
大きさはまちまちだし、形はいびつなぼたん雪。
「きれーい」なんて楽しむ間もないくらい、
ドカドカと容赦なく降ってくる。
「ちょっ、もう、チャリ乗りづらい!寒いし!」
この20数年間ずっと憧れ続けていたくせに
うっとうしいとさえ感じた、今冬の雪。
あの冷たさを、ありありと思い出しました。
一方、あまり好きじゃなかったのは、白馬の入っている作品。
だって完全に浮いてるし。ありえないし。
「幻想的」という感じ方もあるのだろうけど
私には白馬がじゃまでしかたなかった。
リアルじゃないと惹かれないんです。
何にせよ、いつもの仕事時間とは違った
ゆっくりとした時間が楽しめてよかったし、
日常では接することのない絵と出会う機会ができてよかった。
貴重なひとときを過ごさせていただきました。