アートディレクション×デザインをさせていただいているsporeの5号が5月12日からオンライン販売がいよいよスタートしました。
もちろんデザインしている時に全部見たり読んだりしている訳ですが、いろんな花話があって、かなり個性的なカラフルな花束が完成した感じがします。個人的にも花は自分の作品にも多く出てきたり、好きなモチーフでもあるし、自分自身のテーマのようなコンセプトのようなものでもあるので、そんな花がテーマな1冊に携われたのは幸せだなぁ?と。
手に取っていただけたら幸いです。
5月11日は先行発売ということで、秋葉原で行われた文学フリマにも参加しました。
その様子はsporeブログ内のレポート↓と、
http://www.spor-e.com/editors/2008/05/post_6.html
livedoorニュースでも取り上げられたのでそちらでご覧ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/3643570/
以下文章はsporeサイトより抜粋:
***
Vol.5 "OUR FLOWERS"
花を語り、撮り、描く。一冊まるごと、花×ストーリー。
面白いストーリー、すばらしい表現とはどこからやってくるのか。
sporeはつねにストーリーの核心にあるものを追求しつづけてきました。
Vol.5のテーマは「花」。
花にまつわるインタビュー、写真、詩、小説、コミックを編集した、
"OUR FLOWERS"です。
花を通して見えてくる、今までとは違った風景。
人の心を動かしたり、感動させたりするストーリーのなかには、必ず花があります。
巻頭インタビューでは、天才アラーキーが登場。カヴァーは写真家宮下マキさんによる作品です。
その他新人作家による写真、小説、詩、コミックアートを掲載。
ぜひ手にとってみてください!
sporeサイト:http://www.spor-e.com
▽INDEX
▼Interview:「花とエロスと」荒木経惟/「はなのおはなし」かわしまよう子/「花と物語と」塚谷裕一
▼Story:「花日記」青柳圭介/「ECOUTE」喜多村みか/「life of flowers」小山田桐子/「花」佐藤咲子/「素晴らしい僕ら」小島弘光/「un sorriso」パオロ・ファレージ/「・」小野寺士可太/ 「flowers, honey, and "you"」山名美穂/「MODEL」トマシュ・クチェロフスキー/「Violet World」蜂谷朋子/「ひまわり」little fish
▼Spore MASH UP!:「橋のある街の本屋」小谷実知世/「遊歩者たちのモノローグ」小林英治/「あついのか、ぬるいのか、冷たいのか」なべたかお/「モダニストの夢と日本的廃虚」上田和彦/「大野一雄百歳の年 ガラ公演「百花繚乱」」吉田悠樹彦/「SING ALONG WITH PIANO」富田英三
▼Cover:宮下マキ
▼協力:numabooks、Punctum、世田谷233
★定価1050円 B5
★本の中身をチラリと見たい方はこちら>>
http://www.spor-e.com/editors/2008/05/spore_vol5_our_flowers.html
★オンライン販売は5月12日スタート。主要書店におけるVol.5の販売スケジュールはsporeのサイトでチェック>>
http://www.spor-e.com/shop.html