今日から3日間、東京都文京シビックセンターにて、デジタル書作家協会の展示会が行われます。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて下さいね。
『水をテーマにしたデジタル書』展
日時 6月22日(日)13:00~18:00
6月23日(月)10:00~18:00
6月24日(火)10:00~17:00
会場 文京シビックセンター1階 アートサロン
東京都文京区春日1-16-21
文京シビックセンター1階 TEL:03-5803-1100
[交通] 東京メトロ丸の内線、南北線 後楽園駅 徒歩1分
都営地下鉄三田線、大江戸線 春日駅 徒歩1分
JR総武線 水道橋駅 徒歩8分
今回、自分は2点の作品を出品しています。
1点はA3サイズの小品、「生死の在り方」。

もう1点は、全紙サイズの軸作品「岩礁の如くあれ」です。
(こちらは画像なしです。会場で確認してみて下さい)
どちらも、「人生の波」をテーマに作成したつもりです。
展示会のテーマは「水」ですが、昨今の事件などを考え、メッセージ性重視の作品を作ってみました。
ちと説教くさい作品になっていますが、お付き合い下されば幸いです。
また、沖縄の平和祈念資料館においても作品の展示に参加しています。
こちらは、自分の作品の他、短歌・俳句作家の方々とのコラボレーションで、デジタル書1点、螺鈿細工の筆文字7点、かるたの読み札88枚を書かせて頂いています。
沖縄にこの期間立ち寄る機会のある方は、ぜひご覧下さい。
(配布される目録「いのり」にも寄稿しています。多くの方々が平和について文章を寄せており、読み応えのある小冊子となっていました。)