山本KOU

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チベット暴動

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中国にて素晴らしい出会いを頂いたばかりで、こういう日記を書きたくは無いんですが…。
一面的な見方にならないためにも、これは取り上げておかなければならないでしょう。

■チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000467-reu-int

■ダライ・ラマ「大虐殺」と非難
http://www.excite.co.jp/News/world/20080316201000/20080317M30.064.html


中国政府側は、なんとかしてダライ・ラマ派に対して悪印象をつけたいようですが、まともに勉強をしている人であれば、それが単なる言いがかりであることをすでに知っています。

また、ダライ・ラマ14世が会見の中で、「中国は五輪を開催する資格があるし、中国人は自信を感じていい」と述べていることについて、「宗教は毒だ」とし、ロクにチベット仏教を理解しようとしない中国政府は、それを政治的な意味でしか捉えられないのではないでしょうか。

恐ろしい大虐殺を伴った侵略行為を受けてなお、「非暴力」や「他者への理解」を示し続ける行為は、単なるヤセガマンではなく、平和への過程を理性的に理論付けた上での結果なのです。

この辺は、インド哲学や仏教哲学を学べば理解できます。
(もちろん、さらに多くの検証をするために他の宗教・哲学との比較研究も必要ですが)

ただ、亡命中のダライ・ラマ14世と現地のチベット人の方々とは連絡が取りづらくなっているのも事実なようですね。

このタイミングで主張しなければ、チベット問題は忘れられる、と危惧しての現地判断での行動なのでしょう。確かに、絶妙のタイミング。しかし、新たな悲劇を生んでいることもまた事実です。

…あまり賛同したくはない考え方なんですが、おそらくはその悲劇を覚悟の上での訴えなのでしょう。
この必死のメッセージを、世界がどう受け取るか。

日本ではあまり報道されない、ダルフールでのホロコースト支援についても含めて、事実に即した理性的な判断を、より多くの方々に望みます。

判断の結果、どう考え、行動するか。
それは、皆様の主観にお任せします。
それぞれの主観に対し、自分ごときが何かを強制できるわけはありません。

しかし、まず「事実を知ること」。

それが重要と考え、この日記を書きました。

下記は、参考資料となりそうなページです。

時間の関係で、ざっとググッただけですから内容と出典について詳しい分析はしていませんが、当問題について良くまとまっているサイトだと思い、提示しました。

*チベット問題について
http://www.tibet.to/mondai/index.htm
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/chibetto.html
http://tanakanews.com/d0701tibet.htm
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50868414.html

*ダルフール問題について
http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707058445/1.php
http://www.chikawatanabe.com/blog/2007/04/google.html

*参考映画
■セブン・イヤーズ・イン・チベット
http://www.bekkoame.ne.jp/~k-kara/ht/movie/7y-in-tibet.htm

■クンドゥン
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5559

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[2]

>zaliさん
ご紹介ありがとうございました。
交錯する情報をまとめて閲覧できる場を提供していただいたことに感謝致します。

山本KOU2008/03/24 1:14:57

[1]

チベット事件のまとめガイドラインwiki
http://www8.atwiki.jp/zali/
現在進行中で起きているチベットの事件
(一方からの見方ではチベット虐殺、
もう一方から見ればチベット暴動)の
ニュースソース、関連スレ、ガイドライン、
関連画像、リンク、ネタなど等を収集するwikiです
できるだけ中立の意見で記事をまとめてあります
関係ありそうなところに転載してください

zali2008/03/20 19:43:00


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デジタル書作家

山本KOU

作家名:山本KOU デジタル書作家。1977年神奈川県横浜市生まれ。 筆文字の持つ独特のアウトライン、筆勢、墨色などに着眼し、CGアートに取り入れる方法を模索する他、教育や福祉への活用を視野に入れ、「デジタル書」という分野そのものの啓蒙に努める。 DSAにおいてはサイト構築・運営などの広報分野を主に担う。 現デジタル書作家協会マスター兼シニア会員

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