山本KOU

ヘッダー画像

Blogs

GSFでの展示風景 < 一覧 > Tシャツ販売、はじまりました

DSA秋の展示会 関西展が始まりました!

仕事・制作


http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200609/news0907.html#09075

昨日から、大阪でデジタル書作家協会秋の展示会が行われています。

興味のある方はぜひお越しくださいね(^.^)。

■DSA秋の展示会「四季のうつろい」

場所 大阪市総合生涯学習センターギャラリー
   大阪市北区梅田1-2-2  大阪駅前第2ビル5f

日時
 9月16日(土)13時30分~18時
 9月17日(日)10時~17時
 9月18日(月)10時~17時
 9月19日(火)休館日
 9月20日(水)10時~15時


*画像は、出品作品のひとつ、「紅彩」(文字は「紅夢」ですが)
細かいゴミ取りが終っていないのと、額装時にマットと作品サイズが合っていなかったのがネック。とりあえずテープで補強はしたが…展示会終了時まで保てばいいんだけど(T_T)。


*なお、文頭アドレスに記載の大阪日日新聞記事の
「一九九八年に茨木市の山本好美さん(54)らが考案。以後、勉強会や展覧会を開き「次世代アート」として活動を広めている。」

の部分は、誤りであるとの指摘が菊地会長からなされ、現在新聞社に訂正依頼中です。

正しくは、

「一九九八年にデジタル書道協会(現 デジタル書作家協会)を有志で設立。以後、勉強会や展覧会を開き「次世代アート」として活動を広めている。」

だそうです。

理由としては、デジタル書という分野は、下記のような経緯を持つから、だそうです。


1995年に菊地光道はデジタル書を着想し、そのコンセプトと技法の骨格を作り上げました。その後団体展、個展、ネット上で作品を発表。

1997年10月18日 日経新聞が 「書道 デジタルで新境地」
を掲載。これをきっかけにデジタル書道協会を設立すること
となった。発起人である、小野佳乃(佳風)、菊地良和
(光道)の作品も紹介されている。山本好美はこの記事を見
てデジタル書を知り、発起人に加わった。

1998年2月13日 日本テレビアートタイムで
「菊地光道」放映

1998年4月1日 デジタル書道協会設立 今日に至る     』

Comment

Comment

は必須項目

名前
email
コメント

プロフィール画像

デジタル書作家

山本KOU

作家名:山本KOU デジタル書作家。1977年神奈川県横浜市生まれ。 筆文字の持つ独特のアウトライン、筆勢、墨色などに着眼し、CGアートに取り入れる方法を模索する他、教育や福祉への活用を視野に入れ、「デジタル書」という分野そのものの啓蒙に努める。 DSAにおいてはサイト構築・運営などの広報分野を主に担う。 現デジタル書作家協会マスター兼シニア会員

rss RSSフィード
 

Message

制作依頼・感想・作品購入など メッセージを送ることができます