土曜日に夢中で作っていたら日曜日の朝になってしまいました。
部屋に篭っての作品制作は人格変わったようにものすごい集中します。
絵を描いていたときは休み取らないで何時間も描きっ放しで、
視力が弱くて偏頭痛持ちの私はよく吐きながら描いてました。
粘土は乾燥する工程があるので、小休止しながら色々なものを並行して作ります。
そういう意味では、立体制作は私に合っているのかな。
書籍作品もメインキャラは完成。なかなか順調であります。
後は備品関係を作ります。
今回はいつもより大きめ作品なので、備品も骨組みにバルサ材を使ってしっかり作りこみます。工作は楽しいね。
このところ、ずっと思っていたこと。
お仕事を頂くのは、書籍や雑誌などの「立体イラスト」が多いけれど
この「立体イラスト」というジャンルだけに執着すると、クレイ作家としての活動の場が非常に狭くなる。
粘土って・・・・すごくニッチな世界だなあ。
でも立体の魅力を発揮できるこの粘土という素材に惚れてしまったので、この世界でやっぱりとことんいいもの作りたい。
そういう意味で、今まで自分ややってきた手法と使っていた材料を一度見直して、新しいものにどんどんチャレンジしていかないといけない。
クレイ作品がもっと活きる場を求めて・・・。
今日は、新しい粘土をまとめてネット注文。
見たことあっても使ったことのないあの粘土をどこまで使いこなせるかな。
んにゃ、どうしてもマスターしないといかとです。
クレイ作家としての存続かけてがんばらねーば。