私が参加させて頂いてるいろいろなアートグループの展覧会が来年は全部ありそうだ。
けれどその連絡をmix○でやるのはやめて欲しい。
そのグループの公式HPがあるならそこできちんとすべき。または参加意欲のあるメンバーに主宰者が積極的に連絡を取るべき。
参加するなら、コミュニティを見てくださいというのはなんだか違う。
面倒な作業だけれど働きかけを「自らやっていくという行動」が皆をまとめるためにも大切なことなのだ。
クリエーターの個性を尊重するのと、統率するのとは違う。
皆に遠慮していたんでは、一つのものを成功させるなんて出来ない。強いリーダーシップだってときには必要なのだ。
まあとても時代に反した考え方でしょうが、私は見えないコミュニケーションはどうしても信じられない派なので仕方ない。
やってみて「やっぱり違う」と実感してしまった。
昔オフ会にいったけれど、あれは本当に変な世界だったなあ。
あるweb関係をやっている人。
相手がどんな仕事や実績があってどこの学校をでててどんな勉強をしてきたか、という「人」のプロフィールを「文字」で理解していて、その人となりを見ようとしない。
言葉にあまり感情がない。
アナログな私にはとても理解できなかったなあ。
毎日PCで仕事しているとああなっちゃうのかな。
mix○もなんだか「義理」を感じてしまって、本当訪ね歩くのが大変だった。
たぶん使いこなしている人はあまり気にしないんでしょうけれど、そんなことに時間とられている自分がばかばかしくて辞めた。
辞めたら制作時間が増えたぞ(笑)
今は face to face で仕事もプライベートもすごく充実している。
なので相変わらず「やってません」というと招待状がくるんだけれど、申し訳ないけれどやる気は今後も多分ない。