ソフト・ハード
ついにデジカメも使い捨ての時代になってたそうです。というのも8月半ばに販売が開始されていて、気付いたのが最近だった為なんですが。既に先行販売分は完売御礼ということで、つかみは上々といったところでしょうか。イマサラ紹介してもどうなんだという感じはしますが。ま、先行販売分が売り切れってことなんで、多分次以降もあるでしょう……多分。
Eco digi
【主な仕様】
○画素数 300万画素
○フラッシュ 内蔵フラッシュ(スイッチによるON/OFF 切替え)
○サイズ 120mm×71mm×53mm(突起部含む)
○重さ 245g
○モニター 2、4インチ液晶モニター(携帯電話からのリユース部品を使用)
○日付が入るオートデート機能付き
○撮り直し機能付き
しかもこれに3m防水のウォータープルーフケース入り、の販売が先行で行われていたのですが、 50枚撮 1,980円だったそうです。なかなかいいじゃないですか。
使い「捨て」とかいわれると投げ渡したり放り投げたりしそうですが、そこはそれ、精密機械なんだからちゃんとせねばな、という気になりますね。
環境にだけじゃなくて物にも優しいとうい製品になるわけです。良きかな。
それにしてもなあ……一人1カメラ時代に近い感じになっている昨今(携帯がありますからね)リユース用のパーツはさぞかし余っているんでしょうけど、ついにこんな時代になったかと。
しかもウォータープルーフまで。すげえ。
とはいえダイバーに取っちゃ3mのウォータープルーフなんてあってなきがごとしではありますが。
せめて30m。出来れば40mは潜らせて欲しいところです……ま、ダイバーなんてそもそも相手にしてないんでしょうけども。最近は防水タイプのデジカメも珍しくないですが、本格的なやつは相変わらずごついケースです。ケース買うだけでeco digi10個買えそうです(笑)。
撮影して見直して(見直し時間は10秒以内だそうで)とりためてから、ショップへ。なかなか面白いおもちゃじゃないでしょうか。イマドキ携帯でも300万画素は珍しくないですが、お子さんなどへのちょっとしたプレゼントにいいかもしれませんね。
2008/09/16
20:51
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eco digidigital camerare-use