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    <title>loftwork.com - 佐々木 　みのりのブログ</title>
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    <copyright>Copyright 2007</copyright>
    <lastBuildDate>Thu, 10 Jul 2008 14:11:06 +0900</lastBuildDate>
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      <title>どこまでもエゴか</title>
      <description>洞爺湖サミットでわかったこと。それは、地球温暖化問題がこれだけ深刻化していても、人間のエゴはどこまでもなくならないということ。環境問題の難しさを改めて思い知らされた形だ。どんなに頑張ってみても、地球が「もはや無駄な抵抗だよ！」とほくそ笑んでいるような気がしてならない。

20日のeco検定に向けて、テスト勉強も大詰めを迎えている。昨日受検票も届いた。時間を見つけては、公式テキストをなめるように読む毎日だ。今はちゃんと理解して自分のものにすることを優先し、最後の悪あがきは前日にとっておこうと思う。それにしても、いろんなことを知るにつれ、これからの自分の役割について考えてしまう。</description>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 14:11:02 +0900</pubDate>
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      <title>ひとりごと</title>
      <description>グリーンパワーTシャツアートコンテストの結果が出た。受賞者のみなさん、本当におめでとう！

審査員のコメントの中に「今回は直接的なメッセージよりも、着たい！と思えるかわいらしさが大事」というような意見があった。やっぱりそうか・・・予想どおりである。つまり、エコバッグの発想と同じ。

着たいと思うから買う→本人が意識しなくてもグリーンパワーの購入に貢献できる→結果としてエコになる、というわけだ。これはこれで、1つの有効なアプローチ。

でもやっぱり気にかかる。それだけでいいの？と。決してキレイごとでは済まされない現状を、まず「正しく理解する」ことの大切さ。これをどう伝えるのか。依然として大きな課題である。

別名「環境サミット」とも呼ばれる洞爺湖サミットを、世間の人たちはどう眺めているのだろう。</description>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Tue, 8 Jul 2008 01:05:34 +0900</pubDate>
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      <title>幸せの引き出し</title>
      <description>都心で今年初めての真夏日を記録したらしい。真夏日とは、最高気温が30度以上を記録する日のことである。eco検定の公式テキストにも、真夏日、夏日、真冬日、冬日、熱帯夜の定義がしっかり載っている。こんな小さな知識でも、ないよりあるほうが人生は楽しい。そんな風に前向きに思考できるうちは、十分幸せなんだろうと思う。


少なくとも、誰に強制されたわけでもない勉強ってのは、不思議と辛くない。中高生のころ、これっぽっちも面白いと思わなかった教科だって、改めて教科書を広げたら案外ハマっちゃうかも・・・なんて考える。知識の引き出しは多いほうがいい。決して他人に自慢できるからではなく、それがモノの見方や考え方、感性にうまく作用して、新しい“何か”を生み出すときに役に立つからである。


だから「ライター」という職業はやめられそうにもない。別に知らなくても困らないようなことだっていっぱいあるけれど、「困らないから知る必要なんかない」と考えるのではなく、「知っていればもっと世界が広がる」と考えれば、後になって「知っておいてよかったー」と思えるときが絶対に来る。


あー、真夏日からずいぶん脱線してしまった。つまり、私が受けようとしているeco検定も、合格することで他人に偉そうな顔をしようというのではなくて、自分自身の引き出しを増やすためのよい機会だということ。で、勉強が進んでるかって？ うーん、それは微妙・・・。


ちなみに、ついでなので真夏日以外の定義も書いておこう。
●夏日・・・最高気温が25度以上
●真冬日・・・最高気温が0度未満
●冬日・・・最低気温が0度未満
●熱帯夜・・・夜間の最低気温が25度以上
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      <category>知識・情報</category>
      <pubDate>Fri, 4 Jul 2008 06:00:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>好評発売中？</title>
      <description>「これだけは知っておきたい地球環境問題のキーワード」（FOM出版）の増刷がかかったとのこと。どんな人たちに読まれているんだろう？</description>
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      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 14:36:02 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>最後の悪あがき（Tシャツアートコンテスト）</title>
      <description>わたくし、最後のお願いに参りました（選挙演説風）。
「なぜ今エコなの？」「なぜGreen Powerが必要なの？」を追求したときに見えてくる厳しい現実を表現するのは難しいでしょうか？ でも、この現実を直視しない限り、決してキレイごとでは済まされないほど、地球は最悪の事態へ刻一刻と向かっているのも事実なんです。詳しくはこちらへ。</description>
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      <category>プロジェクト</category>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 07:41:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>eco検定合格への道のり</title>
      <description>7月のeco検定に向けて、少しずつ勉強を開始。安易に短期集中型の参考書を購入したのだが、やはり公式テキストを読破したほうが早そうな気がしてきた。子どもの頃には、教科書を読むなんて（特に歴史の教科書ね）苦痛でしかなかったけれど、人は強制されていないことには楽しく取り組めるんだなぁとつくづく思う。

8割くらいは公式テキストからの出題で、残りの2割は、新聞などで最近の新しい動きを逐一チェックしておけばよいらしい。しかし、問題は新聞を読む時間がなかなか確保できないこと。たとえ確保できたとしても、日中に堅苦しい原稿を書きまくっていると、決して癒されることのない文章とは向き合いたくなくなるのだ。まさに“げんなり”という表現がぴったり。おかげでリビングの片隅で、新聞の山が築かれていく・・・。

まぁ2割を確実にするより、8割を確実にしたほうが合格に近いわけで、それほど心配する必要もないだろう。受けるからには「合格」を手にしたいものである。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5021/blog/29309/</link>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 09:46:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>このメッセージ、あなたの力で届けていただけませんか？</title>
      <description>私はライターなので、残念ながら自分の思いをアートを通じてうまく表現することができません。「でも何かしたい！」・・・そんな思いから、Green PowerのTシャツアートコンテストに応募しようと考えていらっしゃるクリエイターさんに、文字をご提供してみようかと考えました。みなさんの素敵なアートと組み合わせて、Green Powerへの取り組みを後押しする力になれればと思ったのです。

もし、この考え方にご賛同いただける殊勝なお方がいらっしゃいましたら、まずは下記をお読みください。この中から選んだ文字を使ってTシャツをデザインしていただき、Tシャツアートコンテストに参加しちゃってください。応募前に見せろ！なんて絶対言いません！あとはみなさんにお任せです。ただ、「こんな作品をつくって応募してみましたよ」という事後報告はうれしいかも。ではよろしくご検討ください！

［説明］
コピーとアートとの組み合わせで、GreenPowerの重要性を効果的に訴えかけてみたいと考えています。そこで、下記の2つのパターンを考えました。＜Why Green Power? 編＞については、Tシャツ1枚につき、お好みのメッセージを1つ選んでいただき、イラストなどとの組み合わせで表現していただければと思います。1人のクリエイターさんが、違うメッセージで複数枚のTシャツデザインをデザインしていただけると、さらに面白い展開になりそう・・・と個人的には楽しみにしていたりします（贅沢か）。

ちなみに文字の大きさなどはお任せです。文字を小さく扱っても、逆にメインに展開していただいても、どちらでもOKです。デザインについての細かい要望などはありません。「効果的に訴求すること」が目標なので、見る人をググッと手繰り寄せるような魅力が生み出せれば本望です。ぜひみなさんのお力をお貸しくださいませ！


＜Why Green Power? 編＞
これは、なぜGreen Powerが重要なのか、その背景となる地球環境問題の現実をTシャツで表現したいという意図です。念のため、数値の意味も記載しておきます。デザイン時の参考になればと思います。

必ず入れて欲しい要素：Why Green Power？の文字と、下記のメッセージのどれか1つ。
※本当は、ここにさらにURLを入れたいという思いがあります。数字の意味するところについて、あらかじめWebで解説ページを用意しておき、Tシャツを目にした人を誘導したいからです。ただ、現時点でURLがあるわけもないので省略。

－13.6%の努力
4℃↑の脅威
730万haの悲鳴
41年の真実
9億人の苦しみ
450万年のエゴ

（参考／各数値の意味）
－13.6%：日本は京都議定書で－6%の削減を求められていますが、1990年からすでに7.6%増加してしまっているため、実際には－13.6%の削減が必要となっています
4℃↑：このまま化石燃料を重視し続ければ21世紀末には4℃平均気温が上昇すると言われています。
730万ha：年間730万haもの森林が減少しています。
41年：あと41年で石油は枯渇すると言われています。
9億人：砂漠化の影響を受けている人々の数です。
450万年のエゴ：地球の歴史が46億年なのに対し、人間が誕生してからの歴史は450万年。この間に人間はエゴを続けてきたという意味です。


＜Tシャツが証明書代わり 編＞
このTシャツを買うと10kwhの自然エネルギーの購入につながるということなので、Tシャツ自体を「グリーン電力証明書」代わりにして、周りに普及を促したいと考えた案です。必ず入れて欲しい要素は、下記のコピーだけです。

Green Power 10kwhゲット！</description>
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      <category>プロジェクト</category>
      <pubDate>Sat, 7 Jun 2008 06:48:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>出版のご案内</title>
      <description>私ではなくて・・・弟が本を出版した。私のようにゴーストライターとしてでなく、自分の本を出したのである。計画から出版にこぎ着けるまでにかなり時間もかかったようで、仕事との両立も大変だったと思う。姉として、とても嬉しい。おめでとう！

専門書なのでバンバン売れるようなものではないけれど、これは貴重な実績だ。なんたって「自分の本」なのだから、うらやましくもある。私の日常にはおよそ関係のないような世界かもしれないが、いい機会だから読んでみたい。もちろん、理解できるかどうかはわからない。でも、弟が書いた。この事実だけで、不思議と読んでみたくなるもの。それほど、祝福の気持ちでいっぱいだ。

これまで、なにげなく目にしていた景観が、違って見えるかも？ 人生、知らないより知っていたほうが楽しいことはいくらでもある。物書きである私には特に、読んで損はないはず。

「間」と景観ー敷地から考える都市デザイン
（B5判／技報堂出版／税込3,570円）


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      <category>知識・情報</category>
      <pubDate>Fri, 6 Jun 2008 14:58:20 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>「エコかわいい」を身に付ける</title>
      <description>タイヤの廃材を再利用したバッグが注目を集めているという。開発者の二人は、まだ若い。こういう行動力のある人は、心から尊敬する。何かやりたいとは思っても、大半の人は思いをくすぶらせているだけ。さらに彼らは、カーボンオフセット付ノベルティグッズの販売もスタートしていて、なかなか興味深い。

いつのまにか「エコかっこいい」「エコかわいい」という言葉も生まれて、当たり前のように使われ出しているようだ。いい傾向だと思うし、こうやって庶民をどんどん啓蒙していくべきだと思う。

ちなみに私が最近心がけているのは、とっても基本的なところで「ノーレジ袋」。週末のまとめ買いにも、大きなエコバッグを持参する。それでも入りきらない分は、何度も使いまわしているレジ袋を使う。コンビニでも小さい買い物なら袋はもらわない。

おかげで最近、家中のゴミ箱に使っていたレジ袋までが減りつつあり、さてさて、この分をどうしようかと検討中である。この議論はWeb上でもアチコチで展開されているみたいだけれど、よい結論は見つかっていない。そもそも、ゴミ箱を掃除する手間を省こうという発想自体が、間違っているのかもしれない。

私が使っているエコバッグはこれ（写真）。なかなか「エコかわいい」でしょ？
ちなみに、たくさん買うときはこれを持参し、少ない買い物にはロフトワークさんにいただいたロゴ入りの黄色いエコバッグを愛用。重宝してますよ、ロフトワークさん！

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      <category>ライフスタイル</category>
      <pubDate>Thu, 5 Jun 2008 09:12:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>グリーンなこと、したい。</title>
      <description>Loftwork.comの大半を占めるのが、視覚に訴える作品で自分を主張できるクリエイターさんたちだ。ライターは違う。読んでもらって、理解してもらって、共感してもらえるまでに、いくつものハードルがある。瞬時に「好き」「嫌い」を判断できないから、キラリとひかるコピーか、よっぽど興味の惹かれるトピックか、どこか1ヵ所でもギュギュッと心をつかむ表現でもなければ、きっと素通りされておしまい。ブログもそう。難しい。

「Green Power Tシャツアート コンテスト」が開催されているのを見て、正直うらやましいなと思う。こういうグリーンな取り組みに参加したい気持ちは溢れんばかりなのに、一緒に盛り上がれない。しがないライターには、大手を振って自分を表現できる場が少ないし（自分が書いた事実を表に出せないケースも多いため）、文字の力で自分がどこまで貢献できるのかもわからない。チャンスがないのと、アイデアがないのと、まぁどっちもかな・・・。

視覚に訴える人たちと、文字で訴えかける人たちとで何かコラボできないもんかな、なんて思いを巡らせたりもするけれど、まだいい考えは浮かばない。それよりまず、勢いで申し込んじゃったeco検定に向けて、勉強するほうが先決か。

----以下、後日更新----
で、みなさんからの励ましの？コメントを受けて、こんなことを考えてみたんだが・・・さて、夢は叶うのだろうか。Tシャツアートコンテストの締切、19日だよなぁ。</description>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Mon, 2 Jun 2008 14:05:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>よくわかる・・・（ハズ）</title>
      <description>「よくわかる これだけは知っておきたい 地球環境問題のキーワード」（FOM出版）。ついに書店売りがスタートしたようです。興味のある方はぜひ、立ち読みではなく、おうちでじっくり読んでほしいものです。書き手としては、一冊一冊がまるで「読んで～ぇぇぇ」と叫んでいるように感じるものですね（笑）。この経験を、次のステップに活かしていきたいなぁと感じる今日この頃。環境をキーワードに、何かできないものかなぁと模索中です。</description>
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      <category>仕事・制作</category>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 07:02:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ご無沙汰です！</title>
      <description>いやいや、ロフトワークさんの事例からリンクを貼られてしまい、さすがに焦りました。普通、クリエイターさんたちにとっては光栄なことだと思うのですが（もちろん、わたくしにとっても光栄であることは間違いありません）、イラストレーターさんやデザイナーさんと違って、物書きというのは目に見える形で実績を披露する方法がなくて、すっかり更新を怠っていたからです。というわけで、久々の更新を余議なくされました。なんて言ったら失礼ですね。

最近のお仕事で紹介できそうなもの、と言えば、年頭から手がけてきた地球環境問題の本が、ついに完成したことですかね。メインターゲットはかなりビジネスマンを意識しているのですが、一般の人たちにも“気づき”を与える本になったと思います。基礎知識を身に付けるのにはちょうどよいかなと・・・。さくっと読めるボリュームなので、この手の問題に多少なりとも興味ある方にはオススメです。わたし自身も、執筆作業を通して、いろんなことを考えさせられました。大袈裟でもなんでもなく、地球はすでに危ういんです。書店ではまだ買えないようですが（おそらく書店での販売開始は5/20だと思われます）、出版元のサイトから購入が可能です。

ちなみに、監修者がいての執筆なので、私の名前はどこにも入っておりません。それでも、私にとってこの本の執筆は大変貴重な機会であり、これまで手がけた「よくわかるシリーズ」の中でも、特に“関われてよかった！”と思えた仕事でした。完成したことに大きな喜びを感じます。この本がきっかけで、「eco検定」なるものの存在も知り、7月に受検する予定です（あー、勉強しなくちゃだわ・・・）。

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      <category>知識・情報</category>
      <pubDate>Thu, 15 May 2008 02:03:24 +0900</pubDate>
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      <title>地味</title>
      <description>クリエイターというと、やっぱりイラストレーターさんやデザイナーさんのイメージが強い。ライターって地味だよなぁ、とつくづく思う。これもまた、とっても重要な仕事なんだけどね。特にIT企業の、しかもB to B市場のお仕事が多い私なんかは、「私が書きました！」とクライアントより前に出て主張するわけにはいかないような実績がほとんどで、出来上がったWebやらカタログを眺めて自己満足するしかない。あとは想像である。「きっとこれを、たくさんの人が読んでくれてるんだよなぁ」とかね。ちょっと寂しい。一字一句にものすごくこだわりを持って書いているから、隅から隅までじっくり読んで欲しいと思う。また、思わず読みたくなるような文章を書きたいと思う。</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/5021/blog/22611/</link>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 14:22:45 +0900</pubDate>
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      <title>ポートフォリオをようやく更新</title>
      <description>たしか会社を辞め、フリーランスとして食べていくことに決めた今年3月に登録したのだけれど、それから9ヶ月間も更新せずに放ったらかしだった。この間に覗きに来てくださった方には「なんだ、こいつ？」と思われていたことだろう。お恥ずかしい。いや、デザイナーさんやイラストレーターさんと違って、ライティングというのはなかなか公開できない情報も多くてですね・・・なんて言い訳してみたりして。そして、そんな少ない情報で、どれだけ自分に興味を持ってくれる人がいるんだろうか？という疑問もあったりして。

ロフトワークのある方から催促されて、ようやく利用して見る気になったところである。フリーランスになって9ヶ月。ビジネスには「人と人のつながり」がものすごく大事なことを実感している。何がきっかけになるかわからないし、常日頃から行動したもん勝ち！だと思っているから、タダで与えられたこのスペースを使ってみようかしら、なんて今さらながら思ったのだ。

ポートフォリオを更新したあと、「さて、ノートとはなんぞや？」としばらく考えこんでしまったのだが、どうやらここは“ブログ”なのね。カテゴリーに仕事以外の項目も含まれているところを見ると、仕事に限らず、貴女の感性でお好きなように使ってよろしいということなのだろうか。ちょっと自信がなかったので、初回はまず更新報告。別のところでブログを抱えているから、なかなかマメには更新できそうもない気がするけれど、これも仕事の一部だと思えば、どうだろう。続けられるのかなぁ。</description>
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      <category>その他</category>
      <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 08:24:39 +0900</pubDate>
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