グリーンパワーTシャツアートコンテストの結果が出た。受賞者のみなさん、本当におめでとう!
審査員のコメントの中に「今回は直接的なメッセージよりも、着たい!と思えるかわいらしさが大事」というような意見があった。やっぱりそうか・・・予想どおりである。つまり、エコバッグの発想と同じ。
着たいと思うから買う→本人が意識しなくてもグリーンパワーの購入に貢献できる→結果としてエコになる、というわけだ。これはこれで、1つの有効なアプローチ。
でもやっぱり気にかかる。それだけでいいの?と。決してキレイごとでは済まされない現状を、まず「正しく理解する」ことの大切さ。これをどう伝えるのか。依然として大きな課題である。
別名「環境サミット」とも呼ばれる洞爺湖サミットを、世間の人たちはどう眺めているのだろう。