都心で今年初めての真夏日を記録したらしい。真夏日とは、最高気温が30度以上を記録する日のことである。eco検定の公式テキストにも、真夏日、夏日、真冬日、冬日、熱帯夜の定義がしっかり載っている。こんな小さな知識でも、ないよりあるほうが人生は楽しい。そんな風に前向きに思考できるうちは、十分幸せなんだろうと思う。
少なくとも、誰に強制されたわけでもない勉強ってのは、不思議と辛くない。中高生のころ、これっぽっちも面白いと思わなかった教科だって、改めて教科書を広げたら案外ハマっちゃうかも・・・なんて考える。知識の引き出しは多いほうがいい。決して他人に自慢できるからではなく、それがモノの見方や考え方、感性にうまく作用して、新しい“何か”を生み出すときに役に立つからである。
だから「ライター」という職業はやめられそうにもない。別に知らなくても困らないようなことだっていっぱいあるけれど、「困らないから知る必要なんかない」と考えるのではなく、「知っていればもっと世界が広がる」と考えれば、後になって「知っておいてよかったー」と思えるときが絶対に来る。
あー、真夏日からずいぶん脱線してしまった。つまり、私が受けようとしているeco検定も、合格することで他人に偉そうな顔をしようというのではなくて、自分自身の引き出しを増やすためのよい機会だということ。で、勉強が進んでるかって? うーん、それは微妙・・・。
ちなみに、ついでなので真夏日以外の定義も書いておこう。
●夏日・・・最高気温が25度以上
●真冬日・・・最高気温が0度未満
●冬日・・・最低気温が0度未満
●熱帯夜・・・夜間の最低気温が25度以上