7月のeco検定に向けて、少しずつ勉強を開始。安易に短期集中型の参考書を購入したのだが、やはり公式テキストを読破したほうが早そうな気がしてきた。子どもの頃には、教科書を読むなんて(特に歴史の教科書ね)苦痛でしかなかったけれど、人は強制されていないことには楽しく取り組めるんだなぁとつくづく思う。
8割くらいは公式テキストからの出題で、残りの2割は、新聞などで最近の新しい動きを逐一チェックしておけばよいらしい。しかし、問題は新聞を読む時間がなかなか確保できないこと。たとえ確保できたとしても、日中に堅苦しい原稿を書きまくっていると、決して癒されることのない文章とは向き合いたくなくなるのだ。まさに“げんなり”という表現がぴったり。おかげでリビングの片隅で、新聞の山が築かれていく・・・。
まぁ2割を確実にするより、8割を確実にしたほうが合格に近いわけで、それほど心配する必要もないだろう。受けるからには「合格」を手にしたいものである。