
【←美術館のトイレにも発見、ミッフィー!】
宇都宮美術館にディックブルーナの展示がやってきました。
もうほんとに、待ちに待った展示でした。
今回のこの展示は彼の展示というだけにとどまらず、
子供たちに、美術館の歩き方、楽しみ方を知って欲しいという
大変素晴らしい意義ある企画展なのですが、
もう大興奮で、子供に混ざってワークショップにも参加笑。
本当に私にとって、得たものの大きい展示でした。
オランダ・ユトレヒトのグラフィックデザイナー、
そして愛すべき絵本作家ディックブルーナ。
これまで、本当にお恥ずかしながら
彼のことを詳しく知らないで来た私。
今回、彼の作品をじっくり観て、感じて、体験して。
どんなに勉強になったかわかりません。
どんなに好きになったかわかりません。
これまで、ミッフィーちゃんの作者という
絵本作家としての彼しか見てこなかったけれど、
けれどグラフィックデザイナーとしての彼を
今回丁寧に見つめた私は、もうすっかり彼の虜なのでした。
彼のするデザインは本当にとても素敵。
そして、思ったんです。
やっぱり私、デザインが好きだって。
イラストを描くこともデザインも大好きだって。
ユトレヒトの巨匠はたくさんの作品で、
大事なことを私に気づかせてくれました。