
今実家なので絵をアップできないので文章のみのノートになってしまいますが・・(x0x);;;;アパートに戻ったらまたアップップいたします¥¥
今回はうちのばぁちゃん伝説を紹介します。。
このあいだゲド戦記をうちのばぁちゃんとオカンと一緒に観に行きました・・
前に映画を一緒に見に行ったとき、案の定最後の方にばぁちゃんは爆睡してたので今回も心配でした。
しかし今回は何事もなくトントン拍子に映画は進んでいったので安心しかけていました。が、やはりばぁちゃん、しでかしてくれました。
最後のクライマックスシーン!!
盛り上がる効果音。
緊迫する空気。
そして結末は・・ジャジャ~ンッ!!
と山場が終わり、ホッとした穏やかで静かな無音のシーンに変わった瞬間、
どこからともなく
「ふゎぁ~あっ!!ふぇ~。。」
っと巨大な、しかもケダルいアクビの声・・・
声の聞こえた方向を見れば・!!
ばっばぁちゃん・・。なぜこのシーンで・・・・。。。
なぜよりによってクライマックスシーン直後の安心した無音のシーンに巨大アクビ・・しかもそんなに大きな声ださなくてもアクビなんてできるでしょ・・・
この時はみんな余韻に浸った一番ジーンとくるシーンなはずなのに・・・
私は堪えきれず思わず笑ってしまいました。
オカンも笑ってしまいました。
周りの観客からも苦笑の声が・・
しかも映画は無音シーンだから響く響く・・。
感動もヘッタクレもありませんでした。
ばぁちゃんの巨大アクビ音は最後の最後に映画の主役を全部持ってったような形になりました。。
さすが、、ばぁちゃん。。。完敗です。。
映画後にばぁちゃんに改めてあのアクビについて訪ねると
「あんでぇ、あんまり人居なかったからばぁちゃんが周りをにぎやかしてやったんでぇ~ヘケケケ」と何故か上から目線でした。。
まだまだありますうちのばぁちゃん伝説。。
一昨日の夜、うちのばぁちゃんがおもむろに「よぉ~、けぇこや。こんなところにお前さんの絵ぇ置いてたら汚れちまうでぇ~」と紙を持ってきたので、「ん?」と思いその絵を見たら、かの有名なムンクの作品「真夏の夜の夢(声)」でした・・ばぁちゃんこれ値打ちいくらだと思ってんの。。。何十億だっちゅーの・・。
それもさることながらばぁちゃんがどこからこの作品を持ってきたのかも謎でした・・。
そして私の絵をみて、「けぇこや~その絵は顔にシミつけてるけどいいんけぇ~?」と言ったのですが、ばぁちゃんそれ鼻の穴だし・・シミじゃないし・・・。
うちのばぁちゃんは面白いです。見てて飽きません¥¥