Blogs

ボツにした絵 < 一覧 > 次々と割れるものの上で

画材の体験

クリエイティブ


 事情があって、ふだん自分ではあんまり使わない画材をいじってみたりしています。
 
 この絵は透明水彩と色鉛筆。
 「例えばこの画材ではこんなことができまーす」という説明のために描いたの。

 「できまーす」と示すはずが、「いや、もっとうまい人はたくさんいるんだけどね」などと”テレ”や”卑屈”が入り込むのが曲者です。
 そういう敵は追い出さねば!
 
 得意不得意というのはあるんだけど、あまり慣れたことばかりやっていると窮屈ってこともあります。
 こういう仕事も自分の幅を広げてくれるチャンスと考えよう!

Comment

Comment

は必須項目

名前
email
コメント

プロフィール画像

イラストレーター・ライター

恩田好子

人物や動物や化け物を描いたり、イラストつきルポや冗談コラムや仰天エッセイを書いたり、恥をかいたり汗をかいたりお尻をかいたりして暮らしています。 雑誌媒体でずぶん長く生息していましたが、冬眠しているときもありました。 もう春かな? ギャラリーなどに展示したものを含めて、ここに載せて行きます。 お仕事のご相談はお気軽にどうぞ。 ご希望に沿うよう最大限努力する性格です!


URL

rss RSSフィード
 

Message

制作依頼・感想・作品購入など メッセージを送ることができます

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。