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    <title>loftwork.com - 笠井太郎のブログ</title>
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      <title>ニコラ・ブッサンに物申す！</title>
      <description>

ニコラ・プッサンだと古典画家だけど
ニコラ・ブッサンぬ。
Meilleur Ouvrier de France（フランス国家職人章）で
賞を受賞したパティシェらしいぬ。

で、こやつが満面の笑みで
プリンティングまでされて
「監修しやした！」と名打って
販売されてるのが
ロッテのガーナチョコレートの
"チェリーマルニエ”生チョコレート。

ライバル森永の"小枝”みたいな
フィンガー状のチョコが
16個も入ってるものの
250円超えのハイソな値段ではある。

しかし！
下戸のくせに
アルコール加工製品は
異様に好きと言う
狂った嗜好（いつか詳しく語る）の上、
創作作品制作時に
チョコレートは欠かせないので
それぃ！っと
清水のステージからダイブしてゲット。

んで、
早速、作品制作前に
我慢出来ずに
喰ってみたのでしが…。

むぅ…
むむむむぅ…。

チェリーマルニエを
けちりすぎていて
味が全然しない！
チョコの味に消されているっ！
どこが
MOF受賞のパティシェじゃ?！

と、コピーに
つられて買ったオッサンが
たかだか
250円のチョコについて
叫んでいますよー！。


いや、しかしね
これは罪。
パッケージに
費用欠けるなら
材料費に割いてほしーのあき。

つーわけで
こりだったら
幼少期から
御用達のバッカス＆ラミーの方が
欲望に答えてくれたなぁと
憤慨しているのであった。

みなさんも
くーれぐれも
パッケージの
コピーや謳い文句に
躍らされて
ランバダとか躍らない様にぬ！（謎）。

さばら。



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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 22:43:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>巨大プリン現る。</title>
      <description>

ウォーキング帰りに
ぶらりとファミマに立ち寄ったら
恐ろしい物体が目に飛び込んで来る。

ここ、これはいったい？
本当にプリンなのか？

その大きさと重量感は
ダンベル代わりに使用できそうな程←over.

"自家農場の卵を使っています！"という
コピーとシンプルなデザインが
味の自信も窺えるパッケージ。

もうメタボの3文字もふっとんで
命がけでネタの為に購入してみまんた！。

ampmが一昨年辺りに
大きめデザートを販売したところ
メンズ（死語）にウケて
大当たりしたのにヒントを得たのか？。
（自分も巨大ザバイオーネには太らせて貰いました）。

しかし
ampmの巨大シリーズは
まぁクリームとかスポンジとか
具材が多種類もそもそ入って大きいけれど
ファミマの
プリンだけで、この大きさと言うのは
かなり視覚的にもインパクトあり。

なんか戦地で武器とかに
なりそうな迫力もありもす。

「手に取ったけど重量に驚いて買うの辞めた」
と、知人からメールがあった程。

さて
良くある話なのだが
この手の商品って
話題重視で味はたいしたことないんだよぬ?
というのが最も気になる部分。

早速、昨日
無意味に一日、寝かせた後に
（ワインか！）
喰ってみたのだすが

「ぱおーーん！ぱおぱおーん！」

と雄叫びを
あげてしまう事必至の至福の味。

本当にタマゴの味が
ちゃんとして
家庭で作る
ハンドメイドのプリンとか
給食のプリンのような懐かしい風味。

個人的には大好きなテイストでしたっ！。

さーすがに
2度に分けて喰ったけど無事完食。

今日も買いに行ってしまいます…神よ赦したまへ。


ファミマに警告！。
一度、こんな美味なもん
客に提供してしもうたんだから
しばらくは店頭に置き続けたもれ。







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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Sun, 9 Nov 2008 23:35:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ヤクルトジョア　白ぶどう！</title>
      <description>

サブプライムローン問題や
リーマンブラザーズ破綻等
揺れ動く経済の中で
株を始めてみました！。

シロタ株。

さて…
ジョアについて
語らせてくださひ。

幼少期から
ジョアはフルーティーな
フレーバーが多く
オバはんが売り歩くのが主で
滅多に売ってないので
子供心に
ときめきの乳製品のひとつでした。

しかし
母親はジョアがあまり
好きではないらしく
ヤクルトとかミルミルは
買ったりデリバリーさせるのに
あんます
ガバガバとジョアを
飲んだ記憶がありません。

そもそも
「ジョア」って響きが
なんか
印象に残るネーミングだし
変貌前の小柳ルミ子が
爽やかそうに
裏声でうなって宣伝してたのも
健全なイマージュ。

で、大人になってからも
ジョアって
ヤクルトの販売機か
西友とかまで行かないと
買えんのが
妙にハイソサエティ。
コンビニとは
一線を画すのが
ジョアの美学なのぬ。

そんな
ジョアに
「白ぶどう」味が
仲間入りとのニュースが！

謳い文句は
"アルコールは入ってないのに
 白ワインの味がする！"

と、ゆー
およそヤクルトらしからぬもの。

さらにシロタ株まで投入とのことで
いつも
胃腸がデリケートなので
それぃっ！と
西友くんだりまで
サーチしてゲット。

さて、
想像で作り上げた
パルミジャーノ（究極のチーズ）
片手に
気分は田崎真也。
ジョアにストローを挿し
（ストロー挿入口が開発されてた！）
ひとくち飲んでみると…。

え？

どこがワインの味を再現じゃ！
ただの
乳製品じゃん。
しかも結構、平凡。

小さなパッケージに
過剰に宣伝した
ロゴで気付くべきだった。
味に自信が無いものほど
コピーで謳うパターン多いんだよぬ。

かくして
幼少期に飲んでた
オレンジやストロベリーの
シンプルなジョアが恋しい秋。


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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Tue, 4 Nov 2008 04:42:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>祝ライオンズ！おにぎり100円。</title>
      <description>

4年ぶりの日本シリーズ出場を決めた
埼玉西武ライオンズ。
と、ゆーわけで
今日迄セブンイレブンで、おにぎり100円！（170円以下）。

偶然ウォーキング帰りに
立ち寄ったら、その吉報を知り
おにぎりを買いあさってしまいました！

朝食とお昼と夕ご飯は
今日は、おにぎり尽くし。
セレブリティだけど
庶民の生活に触れてみます。…。

梅とかシャケのおにぎりが
普段は買いがちけど（タラマヨは別格）、
せっかく100円デーだからと
味より値段の高いものを
買いあさってる自分に
ふと、大阪のおばちゃんの
生霊が宿る気配を感じました。

牛蒡ウナギと
照り焼きソーセージなんて
普段食べないのに
2個づつ買っちまっただよ。

そもそも照り焼きソーセージなんて
おにぎりの仲間に
入れていいんかいな？。


さて、最近、埼玉西武ライオンズに
改名していた事すら知らんかったのだすが
自分たちの子供時代
（70's後期から80‘s中期）のキッズは
必ず野球帽をかぶっていたものである。

ちょっと今では
何に該当するのか喩えられないが
たびん9割くらいの小学生男児が、
野球帽は持っていたと思う。

球技が大嫌いな（見るのはいいけど）
俺でさえ野球帽は
なんの疑いも無く
当たり前の様に持っていました。

で、当然、現在とは異なるものの
幾つかの球団が存在していた訳で
実は自分が持っていた野球帽は
西武ライオンズだったのでした！

今でも小学生の頃の写真をほじくれば
しっかりライオンズの帽子姿の写真が
一枚くらいはあるはず。

ただライオンズが贔屓なわけではなく
シンボルマークのレオ（ジャングル大帝）と
チームカラーのブルーが
好きだっただけなんだけどぬ…。

でも自分を先見の目があったなぁと
誉めたいのは
森監督率いる80年代終盤に
ライオンズの時代が到来したから！
その頃はもう
小学生でもなければ
野球帽ブームも過ぎ去っていた様に思うが
弱い時に応援していた
キッズ達は密かに喜んでいた事と思ふ。

そーんなわけで
100円セールのおにぎり食べながら
ライオンズの勝利を思うと
ちょっとノスタルジッコな気分に
浸ってしまうのでした。



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      <category>お仕事募集</category>
      <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 00:58:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ふわふわカスタードプディング。</title>
      <description>

まるでサーカステントを
真上から
覗きこんだ様なこの造形。
それだけでも
充分にドリーミーなのだすが
ノーベル賞ものの舌触りと
格別な風味にノックダウン。

去年も
なんとなく
セブンイレブンで購入し
あまりの
美味しさに震えていた記憶。

夏だと
溶けちゃう様な
ふわっふわっの
カスタードを
デリケートに
盛り上げたプリンに
ビターなカラメルソースが
大人の味を演出してくれもす。

甘いデザートは
ちょっとなぁという
大人にピッタリの
テイストに加え
分量もふんわりしてる為
くどすぎない量でございもす。

まぁ
170円という値段が
ちょっと
高いかなぁ…
ぎゅっと握ったら
無くなりそうな量だしぃ…
なんて事は
一瞬でも
考えてはいけません。
セレブリティ失格です。

なんとなく
これ食べたら
雲丹を食べたくなっちゃったのは
自分だけでしょうか？
味は非なるものの
連想ゲームの様に
食感から
ボディが反応してしまいました。

うぅ…。
醤油かけてみるべきか？
ふわふわカスタードに…。






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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 05:18:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>キャデリーヌ。生クリーム入りキャラメル。</title>
      <description>

お菓子業界は変わらずに
長く愛され続ける商品もあれば
一度、市場から消えて
リニューアルして
復刻される商品もある。

と、ゆーわけで
グリコから
アイスクリームの「キャデリーヌ」が
空前のキャラメルブームを
敏感にキャッチして
リニューアルで再登場！。

これって80年代前半に
松田聖子がCMで
かぶりついていた
イメージがある。

当時はチョコクリームが
中に入っていたのだが
小さい頃は
チョコが好きじゃなくて
ソーダ味とかフルーツフレーバーの
アイスばっかり喰ってたので
見向きもしなかった思い出が…。

で、今回、サンクスで見かけるも
キャラメルは
大好物なのであるが
どうせ、パッケージと違って
この手のアイスって
中身は真ん中編だけで
ほとんどミルクアイスなんだよねと
思いつつ、騙されたの覚悟で買う。

すると！！
うぉーーーっ！江崎グリコさんを
甘く見ていたー！
たい焼きじゃないけど
こんなに
しっぽ迄、キャラメルクリームが
詰まっているなんて
なんて良心的！

まぁグリコは
キャラメルの在庫とか多そうだけどさ。


で、このキャラメルが
本当にトロトロなのが凄い！
周囲のミルクアイスは固まってるのに
中のキャラメルソースは
生クリーム入りと
謳ってるだけあってソフティだべよん。

つーわけで
いけないと思いつつ
3日で2本キャデリーヌ。
恐ろしいペースなので
自重しますけど、今後は。

もしも
秋の夜長に
突然に
身体がアイスを欲したら
キャデリーヌ買いなはれ。


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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 19:31:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>加勢大周。</title>
      <description>

キャリアもあり、
その世界を目指す人たちの中で
人よりチャンスのある立場であるのに
自らの手でそれに幕を下ろしてしまふのは残念である。

加勢大周氏ときいて
個人的に思い浮かんだ
出演作品は

まず
「稲村ジェーン」。
これは公開当時
あの桑田圭祐が映画を撮った！
ということで非常に話題になり
映画館迄観に行った記憶が。

出演者達の印象は皆無だが
桑田氏が撮った
感覚的で、どこか懐かしい雰囲気が
好きな作品の一つ。
当時、札幌に在住していたが
江ノ島の骨董店のシーンに
本州は素晴らしぃなぁと思った記憶が。

あとは
斉藤由貴が（またかい！）出演し
ブームを起こした
「はいすくーる落書」の
続編で同僚の教師をやってた記憶が。
正直、よくわからん
ポジションの役柄だった記憶が…。

あとは個人的に
当時、帯広に親戚が在住しており
夏休みに家族で泊まりに行った際に
昼間に退屈になってしまい
なんか映画でも見ようかなと
街をブラブラしていたら
上映していた映画が
「シャイなあんちくしょう」なる
加勢氏、主演の映画で
バイクに股がる巨大な看板と
その微妙なタイトルから、
「こ。これはキツイかも…」と
映画を観るのを断念した記憶を
急に思い出しました!。


最近では
台湾で人気を博していたというし
昼ドラにも
レギュラー出演していたのに
魔がさしたと言う事でしょうか？。

昼ドラは打ち切りだそうですが
坂本一生氏をCG処理で
合成するとかで無理なんでしょうか？←絶対無理。


スポーツ選手にせよ
ミュージシャンにせよ
役者にせよ、表現者やアスリートは
自分との戦いの錬磨の日々で
孤高な職業故
苦悩する事も多いとは思うけれど
だからといって
壁にぶつかった時に
いけないガーデニングに
走っては身も蓋も無いのである。

けれど
再生のチャンスは
これから幾らでもあるはず。
反省後には
頑張っていただきたい。





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      <category>お仕事募集</category>
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 21:59:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>緒形拳。</title>
      <description>

昭和の名優は風とともに
ふわりと去ってしまった。

自分が子供だった頃、
即ち、70年代後半から
80年代においての邦画界は
必ずと言っていい程
緒形拳氏が話題作に出演していた。

子供にさえ
ギラギラとした
鋭い眼光が
ただ者では無いと
感じさせる役者であった。

年を重ねても
渋さだけではなく
出て来るだけで
キリリと緊張感を感じさせる
存在感は
非常に希有であり独特であった。

出演作品で個人的に印象に残るのは
「砂の器」の巡査や、「魔界転生」（！！）の
宮本武蔵、TVではNHKの（誰も知らんと思うが）
「とっておきの青春」で斉藤由貴との親子役が懐かしひ。
高橋惠子と夫婦役だったのだが
あまりに二人の立ち姿が絵に成っていたのが印象深い。
最近では「ブラックジャックによろしく」で
ニヒルな佇まいを披露していたのを思い出す。

今回、逝去された報道を見て
blogを書いていたのを知り
さっき見て来たのだが
スナップ写真などの姿が
役者であるのを差し引いても
荘厳な雰囲気が漂っているのが凄い。

食事の写真も
多く掲載されているのだが
登場する数々の料理が
自然に健康面を考え
日本の昔からの食べ物が多く
豪華さや外食やヘルシーさだけに
重点をおいたものとは違い
"きちんと"していることに驚かされた。
自分の食事が恥ずかしくなったのは
言う間でもないが
俳優：緒形拳のあの持ち味は
まさに身体の内面から造り上げられて
いたのだなぁとつくづく痛感させられる
食の数々である。老若男女、必見。


それにしても、この秋は
ポール・ニューマンといい
緒形拳といい
ショービジネスの重鎮たちの訃報が相継ぎ
寂しい限りである。
レンタルに通い
しばらく出演作をじっくり借りて観たいと思ふ。


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      <category>お仕事募集</category>
      <pubDate>Wed, 8 Oct 2008 19:39:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>サーターアンダギー！</title>
      <description>

恐竜のウンコの化石だよ！と言えば
100人中99人が信じるであろう外見の
沖縄のお菓子のひとつであるが
なんで東京で喰ってるのかと申しますと…。

なんか新宿の地下街歩いてたら
さびれた一角の特設会場に
硝子ケースに鎮座して
有り得ない分量のサーターアンダギーが。

買う気は無かったけど
3種類もあって珍しいから
何味なんだらう？と近づいたら
「黒糖、プレーン、柚味だょ！」
と変わったイントネーションで売り子のオッサンが
もう売る気満々で話しかけてくる。

げげ?と思ってみると
十代後半から20代前半くらいの
息子と娘もじっとこちらを見て
様子をうかがっている。

明らかに出稼ぎで
沖縄から遥々やってきた雰囲気が
隠したくても溢れ出ている。

売れまくると思って
大量に（尋常じゃない量）
サータアンダギーを
揚げている地元に残して来た
お母さんの姿が脳裏に去来したほど。

「6個で450円！。好きな種類選べるょ」と
オッサンも俺の
立ち去りたい雰囲気をスルーして
必死にヨビコ。

「うへぇ?勘弁して…」と
思いながら
結局は人助けだと思って
…買ってしまったのであった。
6個も…。

でね、揚げドーナツみたいな
味だと思って購入したら
甘さは意外と控えめで
しかもふわっとしてると思ったら
砂漠の薔薇か！とゆーほどに
結構堅くて、中心部は粉っぽい。
…そんなに美味くない…。

とか、言いつつ結局喰い切ったけどさ。
ミルクとベストマッチ。

いやーしかし
情に流されて買うもんじゃないぬ。

こんなことなら
店頭にあった
ちんすこう購入した方が、まだ良かった。

さて、この恐竜の様な
サーターアンダギーなる
ものものしい名前
実は由来は至って単純でした！。

沖縄の方言で
砂糖（サーター）アンダ（油）アギー（揚げる）
の単語をプラスしただけだった。…。

3つのグループ名合わせた「シャ乱Q」とか
互いの頭文字合わせた「コブクロ」とかと
同じ発想ぬ！。

とりあえずサーターアンダギー、もう当分、喰いません。

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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 23:43:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>たらこマヨ！おにぎり。</title>
      <description>

パワハラとストレスの宝庫だった
奉公先を辞めて数週間。
有りえん程に、おかしかった
体調は、すっかり健康に。

振り返ると
社員には嫌な思い出が多いのですが
奉公仲間は良い人たちだらけで
人数も多く世代もバラバラだったので
社会人学校に行ってる様で
とっても楽しかったのだす。

さて世代も性別も異なれば
自分の価値観以外の
多くの素敵な
刺激が、いただけもす。

実は俺はマヨネーズが苦手で
サラダにかけるのはいいのだけど
ツナマヨとかの
オニギリは不得手でした。

しかす奉公仲間のお姉さんが
これあげるーと
ある日くれたのが「たらこマヨ」味のオニギリ。

む？ツナマヨ大嫌いだけど
たらこマヨなんて、知らん。
好奇心には勝てず、食べてみると…
「美味ひぃ。美味ひぃべよん」
つーか
頭を鋼のハリセンで
引っぱたかれたぐらいの衝撃。

あ！っとゆーまに
中毒に陥り
「死ぬぅ…たらこマヨおにぎり喰わんと死ぬぅ」
というジャンキー状態。

しかす！
どこにでもあると思ったら大間違い。
近所のサンクスやセブンイレブンにもナッシンゴ。
（最近、亜流が出て来たが味は歴然）。

じゃぁ究極の「たらこマヨおにぎり」は
どーこにあるのか？というと
あんます教えたく無いけどファミリーマート。

しかも大量に入れてくれねーから
タイミンゴ逃すと買えねぇの。

以来、通りすがりとかで
ファミリーマート見つけると
おにぎりコーナーに真っしぐら！。
「たらこマヨ」チェックは当たり前に。
見つけた場合は
大人買いしているのであった。

騙されたと思って買ってごらん。
他のおにぎりだと
物足りなくなっちゃうから。

実はぁ今日も、夜明けに
無性に喰いたくなって
無愛想でレジで漫画読んでる
店員が腹立たしいものの
一番近所の
ファミリーマートに
ウォーキング帰りに寄ったら
一個も無かった…。

本日も、
たらこマヨおにぎりを
探す旅に出てしまう予感。
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      <link>http://www.loftwork.com/user/4569/blog/32454/</link>
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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 23:09:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ふんわり名人　たまご味！！</title>
      <description>

日本中にセンセーショナルを巻き起こした
越後製菓の人気シリーズ
"ふんわり名人”に、さらなる新テイストが！

定番の優しい美味しさ「きなこ」、
お団子を彷彿させる「ゴマ」、
和と西洋の融合で病み付きの「チーズ」に続く
第4段はシンプルに「たまご」。

さて、全くどんな味なのか
想像が、つかないまま購入。
卵を用いて
マイルドになったとゆーことかな？
等と、ひとりごちて喰らいついてみると。

なるほど、なるほど、なるほどねっ！（by　FUJIWARA）

この味は想像外。
たまごの黄身のパウダーが
ほんのり奥ゆかしい甘さで味付けされ
ふんわり名人を包んでいるぬ。

いーちばん想起する味は
日本の伝統料理「おせち」に鎮座する「錦玉子」。

あの黄身と白身を分離して
勾玉みたいに組み合わせたお料理ぬ。

庶民のお菓子を創ってたはずの
越後製菓さんも
伝統料理を踏襲した凄いとこまで
辿りついちゃったなぁ…と云う感想。

もう残暑の気怠い中
お口の中は、お正月気分っ！。

この感じで行くと
次の第5弾、第6弾のテイストは
フォアグラ名人と
フカヒレ名人に違いあるまい。
意外と、ツバメの巣名人と
トリュフ名人かもしれないかも！。超期待。
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      <category>グルメ・ファッション</category>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 10:53:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>寒天デザートを食べよ。</title>
      <description>

サパーを食べた後は
そのまま歯を磨いても
なーんか後味悪くないですか？
食後の珈琲と
甘味（デザート）が
至福の一時では、ありませんか？

でも食欲減退の
気怠い夏には
プリンやヨーグルトや
ケーキだと、もそもそするし
アイスだと冷た過ぎる。

夏の定番である
水羊羹やゼリーも
昨今の異常な熱帯気候だと
甘ったる過ぎる。

そんなわけで
シンプルかつスマートな
森永エンゼルゼリー(レモンスカッシュ味）を
つい先日迄
冷やして喰ってたのですが…。

出会ってしまいました！
夏の味に！。

その名も
"寒天デザート"（関越物産）！！

わー、そのままのネーミング！
と、思ったあなた！
パッケージも
糸蒟蒻とか豆腐の様なシンプルかつ
昭和30年代風（俺も生まれてませんよ！）だす。
でも、その味で勝負してる！
という姿勢が、まず好ましい。

そして、一口食べると
ノスタルジックな薄味の
フルーツフレーバーが絶妙！！
（ぶどう＆オレンヂの2種有り）。

寒天特有のもっさりした舌触りが
何とも言えないハピネスを
お口から運んで下さります。
北極の氷山を切り崩す感覚で
ふぉふぃふぉふぃ（擬音に出来ない）と
スプーンでカットして食べるのは
幾つになっても楽しいはず。

さらに身体のラインを気にしている
皆さん（俺も）には、罪悪感の生まれない原料。
なんてたって寒天ですから！。

ひとくち食べて、肥満人が少なかった
昔の日本のルーツが
脳裏を過って悠久の食の歴史を垣間みてしまいました（謎）。

なぜか近所では
セヴォンイレヴォンか
西の友にしか
売ってないけど
3個ぐらいづつ買いだめしとります。

気のせいか胃腸の調子も
良くなったのですが
寒天パワー改めて恐るべし！！。

お子様や老人も
自分で好きな大きさで食べれるから
喉に詰まる事もありませんョ！
さぁ、早速売り場へGO!



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      <category>お仕事募集</category>
      <pubDate>Mon, 8 Sep 2008 17:43:58 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>男子体操〜北京オリンピック〜</title>
      <description>

北京オリンピックを振り返ると
アテネのメダルラッシュの勢いで
多くの競技が過剰に期待されていた様に思われる。

エース冨田が率いる男子体操も、そのひとつ。
団体においてアテネでは金メダルを取ってしまったのだから
国民の期待は嫌でも2連覇に。

ところが蓋を開けてみるとアメリカ、中国も
当然、力を漲らせているわけで
そう簡単にメダルを取らせても、いただけない雰囲気。

さらにオリンピックの魔物が微笑んで
日本勢のメンバーにもミスの嵐。…。

そんな中で大健闘したのが19歳の内村であった。
最年少メンバーでありながら
次々と高難度の技を各種目で決めてみせ
最終的に日本を銀メダルに導いたのは彼であろう。

ただ彼はポジションがラッキーであった。
先輩陣に期待とプレッシャーがかかる中
逆になんの恐れも無く
伸び伸びと自由に演技出来たのが良かった。
そしてプレッシャーで潰れる選手達の中
土台をしっかり支えていた冨田の存在も大きい。

内村は個人総合でも銀メダルを手にし、
この競技でのメダル獲得は24年ぶりの快挙も成し遂げた。
4位の冨田も非常に惜しかったが、
やはり競技を続けキャリアを積めば
経験値と共にプレッシャーが生まれてしまう
スポーツの世界のメンタリティの難しさが
ひしひしと伝わるオリンピックでもあった。

4年後には
内村にも背負うものが増えてしまい
こうも自由に競技が出来ないのでは？と
思ってしまったりもしたのだが
北京から帰郷しての以下の発言に謎の大物ぶりを感じた。
内村ならロンドンでもミラクルを連発しそうである。
　　↓


記者「この3日間なにも、口にしていないと聞いていますが」
内村「そうです」
記者「それは、どうしてなんでしょか？」
内村「食べたく無かったからです」

…。
販売元に夢を見させた
ブラックサンダーチョコは喰い続けてくださーい。…。


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      <category>お仕事募集</category>
      <pubDate>Thu, 4 Sep 2008 08:27:29 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>上野由岐子。〜北京オリンピック〜</title>
      <description>


いやはや予想外の大健闘である。
勿論、女子ソフトボールの
北京でのメダル獲得は
マスコミを通じて
事前に確実視されては居た。

しかし、決勝前日に2試合連投318球…。
翌日の決勝合わせて413球…。
しかも無駄な413球ではない。
勝利のゴールドメダルへの413球。
力投である。感服である。

解説席の宇津木前監督が
"うぎゃーぉ！！！やったぁー！"
とヤマネコかカラカルの様に
思わず絶叫してしまうのも
十二分に納得の感動的な勝利であった。

彼女の歓喜の咆哮に、つられて
思わず涙ぐんでしまった視聴者も多いはず。

上野はその豪腕ぶりで日本の女性の強さを
世界中にアピールしての勝利でもあった。

ソフトボールチーム全員の団結による
金メダルではあるものの
この上野の勝利への貢献は
誰が見ても一番であり
あの日のマウンドのヒロインは彼女であろう。

女子ソフトボールチームが
過去の大会で
惜敗に惜敗を重ね
ついぞ届かなかったゴールドメダル。

上野はその
過去の選手達の
金メダルへの悲願を背負わされても
そのプレッシャーに屈しない
精神力の強さも併せ持つ。

真のヒーローやヒロインに
なるべく条件とは
肉体だけではなく
鋼の精神力が必要なのである。

試合に負けるごとに涙を流し
精神面でも屈した感のある
悲壮感漂う星野JAPANには
上野の爪の垢でも振り掛けにして
おまんま喰っていただきたい感じでごゎす。


「才能なんかじゃない、
誰よりも努力したから結果がある」
と、学生時代から語っていたと云う上野。
でも努力したすべてを
試合できちんと形に出せるのは立派な才能。
謙虚にならずに才に胸を張って頂きたし。


ちなみに宇津木前監督も
勝利にきちんと貢献しておりました。
なんと験（げん）を担いで
下着は、ずっとピンクで統一していたそうな。
持つべきものは素敵な人生の先輩。

次回オリンピックでは
正式競技からはずされてしまう女子ソフトボール。
なぜ？なのかは謎ですが
有終の美を飾ってくれた
日本女子ソフト選手達に祝福を！。



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      <category>お仕事募集</category>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:14:47 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>女子マラソン惨敗。〜北京オリンピック〜</title>
      <description>

北京オリンピックが始まる前に
最も楽しみにしていた
競技のひとつが女子マラソンである。

もし今回
日本人選手が金メダルを獲得すれば
夢のオリンピック三連覇！！。
そして、それが実際のところ
現実になりそうな
日本人選手のエントリーだったからである。

目下、向かう所、敵無しで
個人2連覇を狙う野口みずき選手と
粘りのど根性選手、土佐礼子選手のふたりに
日本国民の熱い期待は
否が応でも掛けられていた！。

で、蓋を開けてみたらピーヒャララ。
オリンピックには魔物が棲むというし
予期せぬハプニングやアクシデントは
過去の大会や、他の競技を振り返っても付き物ではある。

しかし…しかしである！。
幾ら何でも、今回の日本女子マラソンの
2選手のトホホっぷりは残念極まりないちんげーる。…。

そーもそも野口選手の欠場も
突然の怪我の様でありつつ
一部では5月の段階で既に
現在の状況であったと報道されている。
アスリートたるや、怪我の状況は
自分が一番どのような状態であるか解って居たであろうに…。
もっと早くに欠場表明をし
可能性ある後輩に出場枠を譲る勇気を
見せて欲しかった。ファンも称えたであろう。

土佐選手は誕生日が自分と一緒であるが為（無関係）
勝手にエールを今迄送って来たが
外反母趾でした！って…。
一日や二日でなりえる怪我ではなかろーばいっ！
さらに疲労骨折もあったという報道が…。
そりゃ4年間、オリンピックだけに賭けて来て
五輪で走りたい！という気持ちは解る。
コーチの夫も妻の気持ちを優先しちゃったのは解る。
でも、これってオリンピックですよ…
チャンスを彼女達に譲った
国内女子ランナーたちの無念の遠吠えが
聴こえて来そうな結果だった。…。

可哀想なのは中村選手。
二人のベテラン選手達の胸を借り
本来、お気楽に走れたであろうに
野口の欠場や土佐の棄権は
レース2度目の新参者の彼女の
メンタル部分を
想像以上に多いに揺さぶったであろう。

たいていは経験不足で
飛ばし過ぎて後半にて失速する選手などが多いが
彼女の場合、スパートのタイミングが解らず
余力を残してのゴールというのが悔やまれる。
もし、野口や土佐が
本来通りの走りをしていたら
彼女もベスト記録で入賞出来たかもしれない。

まぁゴール後にあっけらかんと
「気持ちよく走れました」と語っていたので
まだ22歳。ロンドンに期待である。

しかし、こーしてみるとアテネに置ける
野口のゴールド、土佐5位、坂本7位の全員入賞が
いかに偉大だったかが解る。

補欠枠の登録抹消や選手の健康状態の未把握など
陸連の管理不足が、とことん問われる結果となった。


つーわけで早々に楽しみ半減の女子マラソン
何を楽しみに見ていたかというと
呑気な姐さんヌデレバの走りと
根性悪そうなラドクリフがどこまで走れるか？
ヌデちゃんの采配ミスは切ないものの
なんだかんだでシルバー獲ってしまう実力に拍手。


また女子マラソン解説と言えば言葉遣いが奇麗で
情報種集能力に長けた増田明美の右に出る物は居ない。
しかし五輪に関しては2つもメダルを持っている
有森裕子の解説がおなじみで、淡々としている語りだが素晴らしい。
的確に選手の走りや精神面を分析するのが視聴者に解り易く、
へんに日本人選手に感情移入をしない冷静さが大人っぽくてグー。
いち早く土佐選手の異変に気付き、事実その通りになったので
プロの目と言う審美眼をまざまざと見せつけられた解説であった。




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      <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 00:24:08 +0900</pubDate>
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