先日、ロフトワークさんのイベントで書の制作を披露してもらいたいとの依頼があり、50人ほどの前で書いてきました。
披露する前に、食べたり飲んだり馬喰町バンドさんのライブがあったり、ことのほか居心地が良く、これなら緊張せずに書けるわいなどと高をくくっていたら...
100個の目がわたしの腕、もしくは手に集中するのだから、やたら緊張しまくりで...。ははは、3点披露するはずが結局1点「星」と書くのみとなりました。「涼」と「happy」も書く予定だったんですけどね。いっぱいいっぱいなわたしを見かねた司会の橋本さんに話術で助けてもらい、なんとか「星」は完成しました。
そのあと、全員が筆を持って、それぞれの好きな言葉やイラストを書いたのですけれど、それはそれは楽しそう。それを見たわたしも参加したかいがあったというもので、その模様を楽しく眺めてました。
いやはや、自分の制作を披露する件は不本意でしたが、会場は盛り上がったので良しとしましょう。
お話いただいた斉藤さん、ありがとうございました。
ロフトワークの皆様、楽しい時間をありがとうございました。