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    <title>loftwork.com - ca37のブログ</title>
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    <title>今日は、らくがきアート体験会っ!</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/4231/blog/26789/</link>
    <description>今日は、らくがきアート教室・別府講座3月の体験会でした。

参加者は、一番弟子の一太郎。

そして体験参加してくれたのが、
かずき(5歳)・・ぼっちゃん風
ゆうき(小1)・・まじめっこ風
なぎさ(5歳)&amp;のぞみ(3歳)のプリキュア姉妹

ありえんほどの可愛らしいキャラクターが、
教室に満開っっっっ!

男の子は、みんなしっかりしてて問題なし。
きちんと挨拶もできました。
ちょっと気になったのは、5歳のなぎさ。

妹ののぞみは、まぁ、よーーーしゃべるお茶目さんやけど、
おねえちゃんのなぎさは、真逆のモジモジシャイ子ちゃん。

自己紹介タイムでも、蚊の鳴くような声で、
「○○なぎさです。好きな食べ物は・・・・・(30秒)・・・ぶど・・う」

「そうか、ぶどうか。今日はじゃ、大好きなぶどうの絵、描くか?」

「え・・・・と。。。。。描かん」

「そうか、描かんか・・・そうか」

と、こんな感じで始まった、らくがき教室体験会。

あぁぁぁこのまま、なぎさは、モジモジで終わってしまうんかなあ・・と
チビッと心配しましたが、、、、、

なんのこたあねぇ、、、、ただの人見知りじゃーーーーん。

ca先生、ちんまい組さんのとこに机持って来て、一緒に描き始めました。

まずのって来たのが、かずき(5歳)。
予め選んでもらったca37作のらくがきに、目と口だけ描いて、
「先生、できたよーーーー」

「おっ、そうか、かずき、これ何描いたん?」

「マラソン選手っ」
「マラソンちゃまた渋いなあ。サッカーとかやねーーんや。
　でもな、かずき、目と口だけじゃ、マラソン選手っちわからんけんさ、
　どんなとこを、どんな服来て走りよんか、描いてみてん」
「わかったぁ! 」「(意外と素直やんか)」

次にびっくりしたのが(いい意味で)
ゆうき(小1)。
窓際の席で、黙々と描いてました。ちょっと覗いてみると。
ca37らくがきが、ネッシーになってました。
海のネッシー。周りには、サメや蛸や烏賊、マグロ、アジ。。。。
っさぁ、見ただけで 、わかるわけですよ。しかも、リアル。
小学校1年で、本物そっくりの動物描けるとわっっっっ?
将来楽しみッ子、発見!

うちの一番弟子、一太郎。
家族の写真を撮って、それを絵にするって課題に挑戦。

うまい。。。というより、おしゃれ。
写実的な絵は、努力で描けますが、オシャレな絵は無理なんです。
努力だけでは。これはもう、才能なんですね。
意識も何もしてないのに、線や色がおしゃれ。

頼む、一太郎。ビッグになってくれ。


さて、残るはなぎさとのぞみシスターズですが、
残り時間あと30分で、ようやくきっかけが掴めました。

先生である私も、みんなと同じ課題に取り組む。
これがルール。

ずっとみんなと話しながら、僕は僕で自分のらくがきアート
つくってました。

タイトルは、「妖怪運動会・ペデューサのダンス」
メデューサの妹、ペテューサ。彼女から見つめられると、
みんな彼女と同じダンスをする。
頭の蛇の名前は、「ミッキーヘビ」「ドナルドヘビ」
というと、かずき「もう一匹は、グーフィーやろ」「正解」

とかなんとか、色々絵の話に花が咲き、そこでなぎさが一言
「先生、ペデューサっち女やけん、リボンつけて」
「おっ、そうやな。どこにつけよか」
「頭にきまっちょん」

さっきまでの100万倍くらいでかい声で、話しかけて来たなぎさ。
するといきなり、
「わたしもリボンの絵、描こうっと」と言うなり、
マジック選んで描き始めました。それを見て、妹ののぞみも
「わたち、カレー好きやけん、カレー描く。茶色のマヂックちょうだい」


らくがきの楽しさは、伝染する。
まず、「絵を描く事」が好きな子は、一度スイッチはいると
描かずにはおられんわけです。
そして、何より、裸のこころまるだしになる。

らくがきアート教室の狙いは、
「絵を教えること」ではなく、「イメージ力を活性化すること」です。
マラソン選手を描き始めた、かずき、
出来上がった作品には、道路や車、街頭、他の選手、太陽も描かれていて、
さらに選手の名前は「やまんば女」。
きちんとお話まで出来ている。

ゆうきは、紙いっぱいに、着彩して大きなアート完成。
さらに紙の裏に、恐竜図鑑描いてました。
しかも、恐竜リアルなんだこれが。


一太郎の作品は、それだけで立派なイラストレーションになります。
大人の絵として紹介しても、多分バレんな。

なぎさは、リボンの絵にとどまらず、
「リボンお化けのリボンちゃん」
「リボン大王のリボン君」って、お話付きの作品完成。

のぞみは、カレーの絵でなく、紙いっぱいに、蒼いマジックで
なぐり描き。「先生、私、海描いたんでぇ。でへ」

一太郎と一対一のらくがきアート教室が、春からいよいよ
「らくがきアート寺子屋」になりそうです。

この調子で、他の地域でも、公民館借りてやりまつ。
もう、絶対、やりたーーい!

てことで、お子さん預けても良いよって方、
いらっしゃいましたら、ご連絡ください。
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今日は、らくがきアート体験教室!
CATEGORY/NPOへの道
今日は、らくがきアート教室・別府講座3月の体験会でした。



参加者は、一番弟子の一太郎。

そして体験参加してくれたのが、
かずき(5歳)・・ぼっちゃん風
ゆうき(小1)・・まじめっこ風
なぎさ(5歳)&amp;amp;のぞみ(3歳)のプリキュア姉妹

ありえんほどの可愛らしいキャラクターが、
教室に満開っっっっ!

男の子は、みんなしっかりしてて問題なし。
きちんと挨拶もできました。
ちょっと気になったのは、5歳のなぎさ。

妹ののぞみは、まぁ、よーーーしゃべるお茶目さんやけど、
おねえちゃんのなぎさは、真逆のモジモジシャイ子ちゃん。

自己紹介タイムでも、蚊の鳴くような声で、
「○○なぎさです。好きな食べ物は・・・・・(30秒)・・・ぶど・・う」

「そうか、ぶどうか。今日はじゃ、大好きなぶどうの絵、描くか?」

「え・・・・と。。。。。描かん」

「そうか、描かんか・・・そうか」

と、こんな感じで始まった、らくがき教室体験会。

あぁぁぁこのまま、なぎさは、モジモジで終わってしまうんかなあ・・と
チビッと心配しましたが、、、、、

なんのこたあねぇ、、、、ただの人見知りじゃーーーーん。

ca先生、ちんまい組さんのとこに机持って来て、一緒に描き始めました。

まずのって来たのが、かずき(5歳)。
予め選んでもらったca37作のらくがきに、目と口だけ描いて、
「先生、できたよーーーー」

「おっ、そうか、かずき、これ何描いたん?」

「マラソン選手っ」
「マラソンちゃまた渋いなあ。サッカーとかやねーーんや。
　でもな、かずき、目と口だけじゃ、マラソン選手っちわからんけんさ、
　どんなとこを、どんな服来て走りよんか、描いてみてん」
「わかったぁ! 」「(意外と素直やんか)」

次にびっくりしたのが(いい意味で)
ゆうき(小1)。
窓際の席で、黙々と描いてました。ちょっと覗いてみると。
ca37らくがきが、ネッシーになってました。
海のネッシー。周りには、サメや蛸や烏賊、マグロ、アジ。。。。
っさぁ、見ただけで 、わかるわけですよ。しかも、リアル。
小学校1年で、本物そっくりの動物描けるとわっっっっ?
将来楽しみッ子、発見!

うちの一番弟子、一太郎。
家族の写真を撮って、それを絵にするって課題に挑戦。

うまい。。。というより、おしゃれ。
写実的な絵は、努力で描けますが、オシャレな絵は無理なんです。
努力だけでは。これはもう、才能なんですね。
意識も何もしてないのに、線や色がおしゃれ。

頼む、一太郎。ビッグになってくれ。


さて、残るはなぎさとのぞみシスターズですが、
残り時間あと30分で、ようやくきっかけが掴めました。

先生である私も、みんなと同じ課題に取り組む。
これがルール。

ずっとみんなと話しながら、僕は僕で自分のらくがきアート
つくってました。

タイトルは、「妖怪運動会・ペデューサのダンス」
メデューサの妹、ペテューサ。彼女から見つめられると、
みんな彼女と同じダンスをする。
頭の蛇の名前は、「ミッキーヘビ」「ドナルドヘビ」
というと、かずき「もう一匹は、グーフィーやろ」「正解」

とかなんとか、色々絵の話に花が咲き、そこでなぎさが一言
「先生、ペデューサっち女やけん、リボンつけて」
「おっ、そうやな。どこにつけよか」
「頭にきまっちょん」

さっきまでの100万倍くらいでかい声で、話しかけて来たなぎさ。
するといきなり、
「わたしもリボンの絵、描こうっと」と言うなり、
マジック選んで描き始めました。それを見て、妹ののぞみも
「わたち、カレー好きやけん、カレー描く。茶色のマヂックちょうだい」


らくがきの楽しさは、伝染する。
まず、「絵を描く事」が好きな子は、一度スイッチはいると
描かずにはおられんわけです。
そして、何より、裸のこころまるだしになる。

らくがきアート教室の狙いは、
「絵を教えること」ではなく、「イメージ力を活性化すること」です。
マラソン選手を描き始めた、かずき、
出来上がった作品には、道路や車、街頭、他の選手、太陽も描かれていて、
さらに選手の名前は「やまんば女」。
きちんとお話まで出来ている。

ゆうきは、紙いっぱいに、着彩して大きなアート完成。
さらに紙の裏に、恐竜図鑑描いてました。
しかも、恐竜リアルなんだこれが。


一太郎の作品は、それだけで立派なイラストレーションになります。
大人の絵として紹介しても、多分バレんな。

なぎさは、リボンの絵にとどまらず、
「リボンお化けのリボンちゃん」
「リボン大王のリボン君」って、お話付きの作品完成。

のぞみは、カレーの絵でなく、紙いっぱいに、蒼いマジックで
なぐり描き。「先生、私、海描いたんでぇ。でへ」

一太郎と一対一のらくがきアート教室が、春からいよいよ
「らくがきアート寺子屋」になりそうです。

この調子で、他の地域でも、公民館借りてやりまつ。
もう、絶対、やりたーーい!

てことで、お子さん預けても良いよって方、
いらっしゃいましたら、ご連絡ください。</description>
    <dc:subject>学校・スクール</dc:subject>
    <dc:creator>ca37</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-17T08:04:48+09:00</dc:date>
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    <title>日曜日は、らくがきアート教室っっっ!</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/4231/blog/26723/</link>
    <description>明後日日曜日は、らくがきアート教室・別府講座の日。
http://www.ca37.net
この日は、体験開放日ということもあり、6名の子供たちが参加の予定です。
楽しみです。
毎回、何が出来上がるか、まったく予想がつかない。
それが、こどもたちのらくがき。
それとコラボレーションするのが、また楽しい。
会話も楽しい。表情も楽しい。
生きているのが、これほど楽しいと感じれるのは、
らくがきアート、始めたお陰ですよ。

リポートは、また後日。

お楽しみに。

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    <dc:subject>学校・スクール</dc:subject>
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