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    <title>loftwork.com - 小技(kowaza)のブログ</title>
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    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
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    <title>井筒和幸監督,中尾彬の似顔絵</title>
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    <description>



井筒和幸監督の似顔絵と中尾彬さんの似顔絵を作ってみました。

井筒監督は、私の顔写真が素材です。
中尾さんは、朝食のパンです。

今まで描いてきたドローイングの似顔絵を否定して出来た似顔絵ですが、もうこれ以上壊す概念がなくなりつつあります。

「描く」ということを改めて考えていかなければならないと思います。
「何をもって似顔絵とするのか」より、
「似顔絵によって何をするのか」の視点も必要なのかもしれない。

イラストボードがあるので、
有名人の写真の模写をやろうと思っていたのだけど、
何を見て何を描けばいいのか
感覚的にも論理的にも分からない。

「素直になれ。」
と多くの絵の先生たちに言われてきたけれど、
「自分に素直」になろうとすればなるほど、
見ようとすればするほど、
何が見えているのかが、自分自身わからなくなる。

全ての生命感が失われ、記号化され抽象化されるようでもあり、
全てが生きていて、うごめいているようにも見える。

私は何を見て、何を描けばいいのか。

また入口に戻ってしまう。
自分のリアリティーを追求するしかない。</description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
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    <title>カラオケで歌うアニソンを教えて！！</title>
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    <description>質問です。
みなさんは、カラオケでアニメソングなんか歌いますか？
歌うとしたら、どんな曲を歌いますか？


私は、羞恥心や空気を読めないので、アニソン・特撮ソンをバリバリ歌います(^^

来週、二回もアニカラのオフ会に参加します。
のどが心配です。

けど、一番の問題なのがレパートリーの少なさ。
最近のアニソンはほとんど知りません。
D・Nエンジェルが限界です。


もう一つ質問です！！
「カラオケで、原曲キーにこだわりますか？」

最初はこだわっていたのですが、
その曲をコピーするわけではないので、
原曲キーでなくてもいいんでないかと思います。

原曲キーで歌っていない人って、どう思いますか？

曲想が変わってしまうので、やっぱり
原曲キーで歌ったほうがよいでしょうか？

それと「オク下」を歌うのは、どうでしょう？
私は男性なのですが、女性の曲を1オクターブ下で
歌ったりします。
ミックスボイスとかできないし、
ファルセットもちょっと気持ち悪い。
それに、裏声を使うとノドへの負担が大きい。
（歌い方が悪いのかもしれませんが）
2時間とか、ぶっ続けでヒトカラで歌うと、
地声のほうが楽な気がします。

-雑談-
ヒトカラやっていると、人が入ってきます。
DQNという人達？でしょうか。
若干怖い。
たぶん、アニソンばかり歌っているからだと思います。

そういう場合は、
「大音量でシャウト！！」
するか
「ゴォーーーー、ファイヤー！！！」
とか勝手にセリフを作って叫んだりして退散させています。


カラオケエピソードも募集します。</description>
    <dc:subject>Q＆A・質問</dc:subject>
    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-20T22:35:42+09:00</dc:date>
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    <title>【自分の顔写真をコラージュして似顔絵作るのを何と言う？】アンジェラアキ,新垣結衣の似顔絵</title>
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    <description>



アンジェラアキさんと新垣結衣さんのセルフフォトコラージュ似顔絵を作ってみました。

自分の顔写真をコラージュして似顔絵にしたものです。
こういう似顔絵を何と言うのでしょうか？
知っていたら教えて下さい。

分類では、デジタルコラージュだと思います。
アートのつもりはありませんが、アートと呼ばれてもかまいません。
セルフポートレイトのデジタルコラージュなのかなぁ。
「似顔絵」として作ったのですが・・・。

調べてもわからなかったので、
一応「セルフフォトコラージュ似顔絵」としました。

こういう技法？の呼び方を知っている人は、教えて下さいませ。

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    <dc:subject>Q＆A・質問</dc:subject>
    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-20T09:13:41+09:00</dc:date>
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    <title>宮沢りえの似顔絵と,蒼井優のペン画模写</title>
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    <description>

宮沢りえさんの似顔絵を描いてみました。

前回描いた宮沢りえさんの模写のほうが、絵画的にも似てる度的にも完全に上ですね・・・。
いつか、超えてやるぞ！！




蒼井優さんの写真を模写してみました。

製図ペンで一発描きです。
・・・なせいか、構図と形がグダグダです。
（指の関節、いくつあるんだ？）

あるリアル系？似顔絵の描き方講座のサイトに、
「女性の顔には、影をあまりつけないほうがよい。」
と書いてあったので、
「嘘だろ？」
という疑いの念から、
思いっきり、影とトーンをのっけてみました。

予備校時代、先生に
「女性の顔に、鉛筆を立てて描く気持ちが分からない。どうしてそんな描き方をするんだ？」
と怒られたことがあります。
そのことも、同時に思い出したのでした。

描きたいから描く。線が見えるから描く。
曖昧な木炭デッサンのようなデッサンは、当時は描きたくなかった。

現役時代には、こすらずに線のみで鉛筆デッサンをしたことがあった。
そこに先生が現れ
「おお、なかなかいいよ。でもトーンのつながりがね・・。」
と言って、ティッシュでサーとこすられた。
涙が出そうになりました。

でも、お受験デッサンは「トーン」「バルール」を見る目がなければなりません。
そのことに気付くまでにだいぶかかり、
逆に最初のデッサンも「アリ」であることは、
さらにあとになって知り、
もうそんな描き方は出来なくなっていました。


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    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-19T09:48:46+09:00</dc:date>
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    <title>模写と似顔絵について。</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/4135/blog/31277/</link>
    <description>

写真家、篠山紀信氏のサンタフェ（モデル、宮沢りえ）の模写をしてみました。
嫌いなデッサン（それも最も嫌いな自分の顔）も描いたんだから、もっと嫌いな写実表現もしてみようというマゾ？な行為です。


「写真をそのまま描くのは、似顔絵ではなく模写である。」
という似顔絵師の言葉。
分かったようで、よく理解できていませんでした。

でも、模写をしてみてはっきり分かりました。
また、とっても分りやすい例えが浮かびました。

芸能の世界には、「ものまね」という芸があります。
でも、それ以前はそのままそっくりマネる「声帯模写」や「形態模写」でした。
そのままマネるのは、「模写」というのです。

逆説的ですが、そのままでない部分があるから「ものまね」であり「似顔絵」なのだと思います。
似顔絵は、そのままでない部分が多ければ多いほど「似せる」ことは難しくなり、だからこそ面白いんだと思います。

そのまま描いて、似ているのは当たり前。

「本人と全然違うけど、似てる」
そういう似顔絵を目指していけたら面白いかもしれません。

ポジション式も、ポジションとパーツは基本的に同じ。
アメリカンスタイルのカリカチュアは、写真を歪ませただけ。
写実主義は、全てがそのまま。

否定し続けたら、少し理想の似顔絵が見えてきた・・・のかなぁ。</description>
    <dc:subject>クリエイティブ</dc:subject>
    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-18T12:01:52+09:00</dc:date>
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    <title>假屋崎省吾の似顔絵と,自画像(デッサン)</title>
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華道家の假屋崎省吾先生の似顔絵を描いてみました。


-デッサンとの格闘-
「似顔絵にはデッサン力が必要か？」
という言葉と格闘している。
私は、「必要ない。」という答えを期待しているが、どうもそうでもない。

5年ぶりに鉛筆でデッサンというものを描いてみた。
生の対象が近くにいないので、自画像です。


（こんな顔をしちょります。）

「有名人の似顔絵では、あんなにデフォルメするのに何だ！！」
と怒られそうですが、よくごらん下さい。
鼻が低いし、鼻の穴が見えています。
髪も、ハゲの入口へとさしかかってきそうです・・・。
そのまま描いたほうが、残酷なこともあります。

も少しマシな自画像が描けると思っていたのですが、こんなもんです。
何枚か描けば、感は取り戻せるかもしれませんが、「才能の限界」を強く感じます。

写真は超えられるかもしれないけれど、一般の画家さんの足元にも及ばない。
このまま写実の方向で目指しても、無理な気がする。
市民ランナーが、五輪で金メダルを目指すようなもの。

「似顔絵には、デッサン力が必要」かもしれないけれど、「デッサン力」の影響の弱い方向性を模索しなければならないと思う。

デッサンを描くと、落ち込みます。</description>
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    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-18T07:47:42+09:00</dc:date>
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    <title>吉田沙保里選手,北島康介選手の似顔絵</title>
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吉田沙保里選手と北島康介選手の似顔絵を描いてみました。

自由な雰囲気のドローイング表現を模索してます。
やっぱり線が硬く見えてしまう。
もう少し、形体に歪みがあったほうがよいかも。
筆の勢いもないなぁ。

でも、スローで丁寧な筆はこびも、それはそれでよいのかなぁ。

私は達筆でないし、自分のリズムに合った描き方を目指したほうが、自分の線になってくれるかもしれない。

-追記-
線が気にいらないかったので、描き直しました。



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    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
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    <title>榮倉奈々の似顔絵と,デッサン力という罠</title>
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    <description>

女優の榮倉奈々さんの似顔絵を描いてみました。

何をもって「似ている」とするかは、難しい。
表層をなぞるだけの客観的な似顔絵にしたくもないし、主観だけの全く理解されない似顔絵も寂しい。

思いきって、顔の造形美だけを目指すのもアリなのかもしれない。
けれど、それではサブカルチャーとしての似顔絵の「面白さ」は、失ってしまいがち。

小河原先生の「多くの似顔絵は、そっくりの次元までいっていない。」という考えも理解できますし、
山藤先生の「似顔絵は「そっくり絵」ではない。」という考えも理解できる。

こういう葛藤に襲われたときは、「どちらも選ばない。」あるいは、「どちらも取る。」というのがよいのかなぁ。

いずれにしても、第三の道を行かねばならない。



-似顔絵とデッサン-

「似顔絵を描くには、デッサン力が必要。」という思想と格闘している。

「デッサン力が必要。」と言っている人物に限って、つまらない似顔絵を描いている。
肖像画であるなら分かるが、写楽から始まった似顔絵の面白さが欠如している。

逆に、私のように「デッサン力は必要ない。」という人物に限って、「個性」というものを履き違えている。


『全てを捨てても、それでも残るのが「個性」である。』とデッサン力のある？人は、言う。
では、その残った「個性」で描かれた似顔絵が「面白いか」と言ったら、そうでもない。

何が欠けているかと言えば、「想像力」と「アイデア」だ。
アート、イラスト、肖像画には必要のない要素かもしれない。
しかし、サブカルチャーとしての「似顔絵」には、「デッサン力」より、むしろそっちのほうが大事に思う。

恥ずかしながら、私は三浪している。短い期間ではあったが、（お受験）デッサンというものと、自分から溢れ出る「表現したい」という欲求と格闘し続けた。

結論から言うと、「表現したいこと」を表現する力が、デッサン力だと思う。

ジャコメッティの肖像画を見て確信した。
彼は、本当の姿を描こうとした。
「見る」ということを真剣にとりくんだ。
そこには、「ジャコメッティの目」があり、
ジャコメッティが見ようとしたもの、がある。
（私を含めて）対象を彼以上に、見て表現しようとしているだろうか？


（ジャコメッティの描いた肖像画。この作品に私はリアリティーを感じる。それに対して肖像似顔絵というものが、肖像画にも似顔絵にも達していないことを感じる。「対象を正確に把握するデッサン」の「把握」も、一つの錯角であると実感する。）

対象を見続けること。
私には出来ない。

私は、目をつむって似顔絵を描く道を選んだ。
と、同時に写真のレンズから見たような人物画も描き、どちらが似ているか戦わせている。

ほとんどが写真のレンズに負けているが、いつか超えてやろうと、似顔絵を描き続けている。</description>
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    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
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    <title>井上真央,伊東美咲の似顔絵</title>
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井上真央さんと伊東美咲さんの似顔絵を描いてみました。

井上真央さんの似顔絵は、「スーツ姿で走るCM」のパワフルさをどうにか表現出来ないか思っていたら、マティスのデッサンが浮かびました。
顔を描いてしまったのは、似「顔」絵であることから逸脱できなかったからです。

伊東美咲さんの似顔絵は、何もかもぶっ壊したくなって、今までのドローイングの逆へ行ってみました。
結果、ピカソのようになってしまいました。

何故、ぶっ壊したくなったかと言うと、竹内結子さんの似顔絵あたりから、「上手さ」が鼻につくようになってきたことを自覚したからです。
深津さんに至っては、「ただの肖像画」になってしまっている。

その理由は、
・線遠近法の呪縛にとらわれている
・顔が主観でなく、客観に基づいて描かれている。
・第三者にこびている
点があると思います。

写実主義者の視点になりさがってしまっている。
これは、いかん！！！！
イメージというものを鮮明にもたねばいけない。
写真を見て似せる行為は、ただの肖像画。
似顔絵ではない。

なんとかならんのか？
お前の実力は、この程度なのか？
どうにかしてみろ、「私」よ！！
想像力よ、私を驚かしてみろ！！</description>
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    <title>深津絵里の似顔絵</title>
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女優の深津絵里さんの似顔絵を描いてみました。
設定は、妄想です。

深津さんは、くつろいでいるときの演技が素敵だと思います。
なので、思いっきりくつろいでいるところを妄想してみました。

自分が「いい絵が描けた！！」と思ったときや、「いい絵ですね！！」と誉められたときは、注意しなければならない。

その絵に固執して、描く目的を見失ってしまう。


今日は、敗戦記念日。
内なる自分と戦うことが、現実の不戦となる。
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    <title>篠原涼子の似顔絵</title>
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    <description>

篠原涼子さんの似顔絵を描いてみました。
ネタ重視の似顔絵の場合、顔が写実的になってしまうことが課題です。
頭の「似ているか？」の判断の回路が違うのだろか。
ネタのときは、無意識に写実的に描き分けている感じがする。

ネタというのも、考えものだなぁ。</description>
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    <title>TOP画像に選ばれました!けどタイミング最悪(笑</title>
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    <description>おおっ！！見たら、TOP画像に選ばれてました！！
素直に喜ぼう！！
けど、タイミングが最悪です。

「写実主義の否定」を原動力に、似顔絵制作をしている人間が、「写真を複写したペン画」がTOP画像に選ばれるとは・・・。

世の中って、そんなもんです。

心は揺れうごきますね。
「あんないい人物画が描けるのに、なんで変な方向にいくの？」
とか、言われると・・・。

予備校の時の画家の先生の人物画を見ていますからね。
私には、一生かかっても（この方向性では）超えられないと思いました。

大学でデザインを選んだのも、アートでは無理だと思ったからです。
で、デザインも無理でした・・・。

イラストレーターって仕事は、楽しいです。
デザインの要素とアートの要素、両方とも生かせますからね。

これで、安定した依頼が来ればいいのですが・・・。</description>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/4135/blog/31155/">
    <title>竹内結子,貫地谷しほり,石原さとみ,水川あさみの似顔絵と"美しい顔"について</title>
    <link>http://www.loftwork.com/user/4135/blog/31155/</link>
    <description>







竹内結子さん,貫地谷しほりさん,石原さとみさん,水川あさみさんの似顔絵を描いてみました。


露出度の高い女性の似顔絵を描いています。
今、課題としているのは「線」の表現です。
そして、「似せる」ということ。

写真の資料とイメージとのギャップに悩まされます。
このように描くと「似ていないよ！！」と言われることは予想できますが、それでも「私には、こう見える。」という譲れない部分があります。
しかし、多くの人が「似ている。」と言ってもらえるには、それを曲げなければならない。

女性の似顔絵の場合は、男性と比べてその曲げねばならない部分が大きいように思います。
やはり、「美しい顔」というものの許容範囲が狭いからかもしれません。


オリンピックを見ています。
金をとったときの選手の笑顔は美しい。
初戦で負けた選手の落胆した顔も美しい。
真剣に取り組む人間の顔は、どれも美しい。

それを見たあと、グラビアをみると「うぁーー・・・。」となる。

「美しい顔」というのは、パーツのシャープさやポジションが整っているということではないのではないか。
オリンピックの選手の顔を見ていて、そう思いました。

けれど、テレビは相変わらず「イケメン五輪選手」の特集をしている。
なんか、歪んでいると思う。</description>
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/4135/blog/31129/">
    <title>柴咲コウ,蒼井優,相武沙季の似顔絵と、森村泰昌</title>
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    <description>





柴咲コウさん、蒼井優さん、相武沙季さんの似顔絵を描いてみました。

女性の似顔絵は、難しいです。
相武さんの似顔絵にいたっては、何度描いても似ている気がしてこないので、消してみました。

-森村泰昌-
「「美しい」ってなんだろう??美術のすすめ (よりみちパン!セ 26)」を読んでみました。
ティーンエイジャー向けに描かれていますが、けっこう糧になるワードに出会えました。

「まねぶ」から、「まなぶ」と「まねる」が生まれた。
知識（情報）より、感動（情動）を。
作品と商品の違い。
芸術と芸能の違い。

あたりが「うんうん。」と、うなずけるものでした。

似顔絵を描くときも、似顔絵を深く追求するために描いているのか。
それとも、多くの人に商品として買ってもらうために描いているのかを考えなければならないと思いました。

今、実践しているのは、似顔絵道の追求です。
そのことを間違わないように、自分に言い聞かせて制作したいと思います。


ある似顔絵師の「デフォルメ等人を馬鹿にした似顔絵は描きません。」という言葉が、今でも胸に突き刺さって来ます。
今、その返答として（心の中で）言えることは、「私は、決して人を馬鹿にして描いてはいない。百歩譲れば、「批判」をしている。」のだということ。

もう少しこの言葉と格闘して、デフォルメを、美を追求していきたいです。
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  <item rdf:about="http://www.loftwork.com/user/4135/blog/31072/">
    <title>草なぎ剛,篤姫(宮崎あおい),井上和香の似顔絵</title>
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    <description>





草なぎ剛さん、篤姫(宮崎あおい)さん、井上和香さんの似顔絵を描いてみました。

児玉清さんの似顔絵あたりから、意識やアイデアが優先されて、草なぎ剛さんの似顔絵においては、低俗なパロディになってしまいました。
別に低俗でも全然かまわないと思うのですが、作る本人が「低俗」と感じるものはダメだと思います。

篤姫の似顔絵は、要素を極限まで削っていくことを考えて作りました。


「ジャコメッティ/エクリ」をパラパラ見ています。
自分のリアリティーというものを、もっと追求しなければならないと思います。
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    <dc:creator>小技(kowaza)</dc:creator>
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