
女優の長澤まさみさんのセルフフォトコラージュ似顔絵です。
写実主義的似顔絵は、やっぱり向いていない・・・ということで、セルフポートレートをコラージュ。
写真をそのまま使っているんだから、究極の「写実」とも言える。
若干、面白いかも。
「デフォルメは、本人を馬鹿にしているのではないか?」
という問いには、
「自分の顔を切り刻んでいるので、本人は馬鹿にはしていない。」
と答えられる。
馬鹿にしているとするならば、「自分」を馬鹿にしているのだろう。
前にも言いましたが、本人を「馬鹿」にしている気持ちはサラサラないです。
この似顔絵で言えることは、「顔のパーツなんてどーでもいい」ということ。
目なんか「点」でいいし、口なんか「一本線」でいいし、
鼻も「棒」でかまわないんだと思います。
「写実的に描けることと、似顔絵を描く能力とは関係ない・・・けど、ちょっとはあるかも。」
ということが言いたかったのかもしれません。