
さかなクンの模写を油性製図ペン0.8で描いてみました。
最近、つまらない似顔絵しか描けなくなってきました。
そこで、「究極につまらない似顔絵」は、
実は面白いんじゃないか?という仮説から、
つまらないと思っている写真の模写をしてみたのですが、
つまらなかった・・・。
やっぱり、つまらんものはつまらんのかもしれない。
さかなクンにしたのは、リアルアンパンマンみたいな面白さが、
少しは出るんじゃないかと思ってのことでしたが、
全然つまらないですね・・・。
ファンシーなキャラが劇画的になるから面白いんですね。
そもそも、さかなクンはキャラじゃないですし。
写実で面白い似顔絵にする方法はあるはずなんだけどな。
ふざけた顔をしている人を写実的に描くのは、全然面白くない。
真面目な顔でシリアスな面白さを出すには、
やっぱり舞台設定なのかなぁ。
全身で背景ありの似顔絵じゃないと、このつまらなさを脱せないかもしれない。