
多部未華子さんの似顔絵。
彼女の眼は好きです。

ルビンの壷の似顔絵。
もう似顔絵であるかどうかも分からなくなってきました。
「何かに似ている顔の絵」は、似顔絵になるのだろうか?
やっぱり
「誰かの顔に似ている絵」のほうが似顔絵って気がする。
「何かに似ている絵」は、森村泰昌氏の世界になってしまう。
その「何か」が、芸術であればなおさらだ。
※密かに、芸術でない他の何かになり、似顔絵を作ることを考えている。
コラージュも、してるのかしてないのか分からないのは、しないほうがいいと思う。
偶然性を感じさせる配置なりがないと、面白くないかもしれない。