
宮沢りえさんの似顔絵を描いてみました。
前回描いた宮沢りえさんの模写のほうが、絵画的にも似てる度的にも完全に上ですね・・・。
いつか、超えてやるぞ!!

蒼井優さんの写真を模写してみました。
製図ペンで一発描きです。
・・・なせいか、構図と形がグダグダです。
(指の関節、いくつあるんだ?)
あるリアル系?似顔絵の描き方講座のサイトに、
「女性の顔には、影をあまりつけないほうがよい。」
と書いてあったので、
「嘘だろ?」
という疑いの念から、
思いっきり、影とトーンをのっけてみました。
予備校時代、先生に
「女性の顔に、鉛筆を立てて描く気持ちが分からない。どうしてそんな描き方をするんだ?」
と怒られたことがあります。
そのことも、同時に思い出したのでした。
描きたいから描く。線が見えるから描く。
曖昧な木炭デッサンのようなデッサンは、当時は描きたくなかった。
現役時代には、こすらずに線のみで鉛筆デッサンをしたことがあった。
そこに先生が現れ
「おお、なかなかいいよ。でもトーンのつながりがね・・。」
と言って、ティッシュでサーとこすられた。
涙が出そうになりました。
でも、お受験デッサンは「トーン」「バルール」を見る目がなければなりません。
そのことに気付くまでにだいぶかかり、
逆に最初のデッサンも「アリ」であることは、
さらにあとになって知り、
もうそんな描き方は出来なくなっていました。