
おバカアイドルのスザンヌさんの似顔絵を描いてみました。
女性の似顔絵を描くのは、難しいです。
マティスの「感覚的リアリティー」という言葉に触発されて、感覚的な量感のリアリティーを出そうと考えて描いてみました。
依頼では、このような似顔絵は描けませんね・・・。
スザンヌさんは、大好きなタレントの一人。
自分のことをバカであると自覚しています。
また、踊るさんま御殿では、「自分は知っているようでいて、実は知らないことだらけ。」と「無知の知」を自分の中から体験し、言葉にしていました。
ふかわりょうさんが(スザンヌさんが好きなこともあると思いますが)その話に、すごく食い付いていました。
私も、「スザンヌって、すごい人だ。」と思いました。