
芥川龍之介の似顔絵を描いてみました。
似顔絵の勉強をしようとネットサーフィンしていたら、似顔絵の大先輩のサイトを発見しました。
その似顔絵論というのが、とてもためになりました。
似顔絵とは(私的似顔絵論)(似顔絵もうそう館)
どうして、あれだけ写実主義的描き方-いわゆるリアルな似顔絵-が嫌いなのか少し分かりました。
写実表現を「模写」と言って、バッサリ切っているのはすごいです。
たしかに、私も予備校や美大で人物デッサンは腐るほど描きました。
その技術だけのものを「似顔絵」とすることの方向性の違いを感じていました。
そして、その感覚は間違っておらず、さらに自分の目指すべく「理想の似顔絵」に向かって精進しなければならないと思いました。