
IKKO(イッコー)さんの似顔絵を描いてみました。
親に「イッコーのメイクと違うよ。」
と指摘されたので、
聞いて描き直しました。
ホワイトを入れて立体感を出すんですね。
お祭りのときに、鼻に白いの塗る感じ。
-雑談-
今、ものすごくほしいものがあります。
それは、「アルベルト・ジャコメッティ作品集」です。
amazonで調べたら、10万を超えています。
とてもじゃないけど、買えない。
けれど、ジャコメッティの絵画も含めた作品を、一度頭にしっかりと刻みたいと思うのです。
イラストに関しては、「クライアントの意向にそったもの」を視覚化するだけで、特にこだわりはないのですが、アートに関しては、シュルレアリスムが原点です。
主観すらも否定することは流石に出来ませんが、「無意識」や「想像力」を扱うことが大事だと感じています。
ジャコメッティの、あのひょろっとした彫刻は、やっぱりすごい。
シュルを抜けてからのほうが、より(私のにとって)すばらしい作品を作っているように思えます。
私は、未だにシュルの亡霊とダンスをしている日々。
何か、きっかけがほしいです。
私の価値観を打ち砕いてくれるような作品に出会いたい。
それは、同人のパロディには(私は)感じられない。
アールブリュットは衝撃的だったけれど、それは居心地の良い安全牌な衝撃。
自分を否定してくれるまでには、いたっていない。
自分を否定するのは、自分なのかもしれない。
シャガール展にでも、行こうかしら。
狂人女性を描き続けたフェルメール展へも、行こう。
動かないと、何も変わらない気がする。