

吉村作治先生と小河原智子先生の似顔絵を描いてみました。
吉村先生の似顔絵は、シュルレアリストのイヴ・タンギーのような立体感を出そうと思って描きました。
シュルレアリスム展へ行って、一番感動したのは、イヴ・タンギーでした。
何の美術教育も受けていない人間が、あそこまでの絵を描けること、なにより存在感が違いました。
家族全員が美術関係なので、余計に勉強になります。
だから、アールブリュットにもひかれるんでしょうね。
小河原先生は、日本を代表する似顔絵の先生です。読売新聞契約似顔絵師でもあります。
NHKの似顔絵講座を見ていて、「頭と体との比率は、1対1がよい。」というようなことを言っていたのを思い出して描きました。
きっと、背丈ではなく、面積比率のことなんでしょうね。
座っている、膝を抱えている、立っているでは、全然違いますものね。
-使用画材-
吉村先生は、Photoshop。
小河原先生は、Illustrator。