ラグビーをテーマに描いてみました。

サッカーとラグビーは、もとは同じスポーツだったとか。
サッカーは紳士的に(?)、ラグビーは荒々しく成長していきました。
ルールが少しでも変わると、別のスポーツになってしまいます。
話はかわって「野球」の話。
巨人VS阪神戦をTVで見ていました。
阪神ファンの一人が、ラミレス選手のホームラン性の打球を手に当てて二塁打になりました。
ホームランであったなら、逆転のシーンです。
私は、巨人ファンでも、アンチ巨人ファンでも、阪神ファンでもありません。
もし、ファンの一人がした行為が故意ならば、罰則とまでいかなくても、何かしらの注意が必要だと思います。
メジャーリーグでは、退場だそうです。それも一つの案ですね。
ニュースには「神の手」という表現が用いられていました。
ご存じだとは思いますが、サッカーのマラドーナ氏が手でゴールを決めた伝説からの言葉です。
けれど、決定的に違う点があります。
反則を犯したのが選手ではなく、観戦者だということです。
一人の観戦者の行為が阪神ファンのイメージを悪いものにし、その試合を台なしにしてしまいました。
ルールは選手だけでなく、観戦するファンにもあるのだと気付かせてくれる出来事でした。