
前回の日記「1月25日:寒すぎと熱すぎと(http://www.loftwork.com/note.aspx?id=8673)」から、
約2ヶ月ぶりのロフトワーク・ノートを書いております in実家の愛媛。
皆様、大変ごぶさたしております。お元気ですか?
さか★K…改め、さかほしけい です。
前回の日記にも書いたのですが、
ワタクシ、ハロゲンヒーターの使用方法を間違い…というか不注意より「火傷」をしてしまいました。
しかもそれは、「 低温火傷 」というもので、
皮だけでなくお肉も、細胞も…深く深くコンガリ焼いちゃってヤバイ!
…という大変怖い恐ろしい火傷だったようで、、、、、
火傷をしてからずっと自宅で治療していたのですが、
とうとう火傷をした右足が真っ赤に腫れ、
誰が見ても何だか おかしくな具合になってきたもので、
負傷して2週間経ち、ようやく病院に行きました。
忘れもしません、
2月3日の節分の日でした。
『右下腿熱傷3度』と診断され、緊急入院。
そして、
負傷部位とその周辺を切除し、皮膚移植をする…とうちょっと痛々しい手術、
それからは、しばらくベッドに固定され身動きできない生活がはじまりました。
しかし、不幸はそれだけでは終わらず、、、
「えらいことになってしまった…」そればかりを考えていた入院2週目のある夜、
『父が、倒れた』という一報が入りました。
手術日に実家の四国から上京してくれていた、、
つい2週間前に会ったばっかりの父が…「まじで!?」と、信じられませんでした。
神だの仏だのお化けだのなんだの一切信用しない私でしたが、
そのときばかりは「わたし…呪われてるんかな?」「神様お願いします!」なんて思ったりしました。
そして、
私は1ヶ月の車椅子生活→リハビリを経て、
父も先日まで入院していて大変ではありましたが、
二人とも無事に出所…いや、退院したわけでございます。
足の傷は、やはり皮膚移植をしたもんですからブラックジャックの肌のように
パッチワークのようになっては居ますが、
立って歩いて走ってスキップしてスクワットして…と、日常生活が送れるように回復しました。
辛くしんどい入院生活でしたが、
いろんな事を経験し…得たものがいっぱいあります。
普通に歩く、普通に立つ、普通にトイレに行く、普通に寝る、普通に…
すべての「日常」を送れる事のすばらしさ、ありがたさ。
ずっと付き添っていてくれた母のありがたさ、父の大切さ。
そして何より、
今までは何をするにも「どうにかなる」や「まぁいいか」なんって、
軽率な行動が多かった気のするワタクシでしたが…
これからはもっと責任感を持ち、慎重に、正しく生きて行こう!
と、
そう心に、そしてこの足の傷に誓っております。
しかし、怒濤の2ヶ月、締めくくりは…
怪我、病気、、の後だから…地震!?天災!?!?
な、なんて、
不吉な予言(?)を書き残しつつ、
本日ひさびさの「ノート」を終わらせていただきます。