新学期、
初登校。
新しい出逢い、
ドキドキな距離感。
ハントンにオトモダチを。
青い子(現在名無し)の眉毛がテンテン切れ切れなのは、
高校の入学式の日の私を思い浮かべて描いてたからです。
というのも。
今でも仲良しの友との
初めての出逢いの話なのですが、
彼女とはたまたま出席番号が前後で
そこで交わした記念すべき初めての会話が…
友「夕べ、なんしよった~?」
私「眉毛抜きよった~」
友「・・・・へぇ。。。」
私「笑」
友「苦笑」
・・・・。
これ、
当時の さかほし的には、
ちょっとでも早く打ち解けて
仲良くなろう~~と思っての、
とっておきのボケだったんやと思うのですが
友としては…
眉毛に命かけてる
↓
そういえば細すぎな眉毛
↓
なんか変なテンションやし
↓
ヤンキーなんじゃないか?
という
私の思惑とは逆効果で
誤った連想ゲーム的なことから
とてつもなくビビらせてしまったみたいです。。
友のSmileは、
ビビって、
怒らせたらいけない~的な事からの
無理矢理の笑顔だった…っていう。
哀しい真実。笑
なんだかニコニコ笑ってくれてる友を見て、
「よーし掴みはok!」とか思っていた私。
数年経った頃に
真実をカミングアウトされた時には
ちょっと
軽くショックでした。笑
当時のさかほしサンは、
眉毛が異常に細い、
っていうので
ウケを取ってたんだと思うんですが、、
初対面の人でもゼッタイウケる、
鉄板ネタと思ってた事・・とか
もろもろひっくるめて、
今思うと
とっても恥ずかしかったりします。。
顔から火がでる思いというやつでしょうか。。
ザ・若気の至り。
春、この時期は
そういう事を想い出しちゃう、
懐かしくて
とても
嫌~な季節です。
笑