
2006/12/× (2:50 pm)
夢だった。
夢の中で、
ずっと会いたかったあの子と、
でも二度と会えないかもしれないあの子と、
ずっと前みたいに会えるようになる!!
という
そういう夢だった。
夢の中で、
「夢じゃない?これ夢じゃないよね??」
とあの子に聞いたらば、
「夢じゃないよ」
と笑って答えてくれた。
うれしくてうれしくて、泣いて喜んだ。
次の瞬間目が覚めた。
夢だった。
夢か。
ほんのちょっと前まで嬉しくて泣いてたのに、
今度は悲しくて、寂しくて泣いた。
こんなにも会いたい、会えるようになりたいと強く願っている自分を思い知らされて、
でもそれはたぶん叶わないことがとても悲しくて、泣いた。
夢の中は本当に、夢のように幸せだった。
でもそれはやっぱり
夢だった。