
読書は大好きです。
私の生活の中に、本は必需品です。
そんな中で私の定番のお気に入りは藤沢周平さんの作品。どれもこれも藤沢さんの文章は、そこはかとなく上品で気持ちいいのです。私は気に入ると、それこそ三回、四回と同じものを読んでしまいます。
「密謀」もその中のひとつです。関ヶ原前後の上杉(直江兼続)と石田三成の交流を描いた物語ですが、「上杉は上杉で行く」という潔さが、もうかっこいいのなんのって!っていう感じです。
今度映画が公開される「蝉しぐれ」も何回も読んでいますが、読むたびに泣けてしまいます。
他にも、用心棒シリーズやよろずや平四郎シリーズもかっこよいです。
そして、まったく関連はナイのですが、本日、「きょうの猫村さん」を借りてしまいました。ああー。すてきな猫村さんにやられそうです。
早く続きが読みたーい、ですの。