
もう山のほうでは紅葉がどんどん進んでいるようです。それでも例年に比べて暖かい今年は、紅葉が遅めだとか。
先日長野の白馬に紅葉を見に行きました。どんぐり村というペンション群のひとつに泊まったのですが、眼前には八方尾根が悠然と構えていて壮大でした。天候にも恵まれて一日ごとに雪が積もって山が赤くなっていくのがリアルに分かるんです。あれは面白かったなぁ。
白馬の麓ではまだ完全には紅葉していなく、黒部ダムまで足を伸ばさないとダメでした。
それにしても山の紅葉ってすごいですよね。朝夕の寒暖の差がおおきいせいか、色づき方が麓とは全然違って、燃えるような朱や蛍光色のようなオレンジ色になるんですよね。今月中旬になれば、関東平野でもいい紅葉が見られるかな。楽しみです。