
火曜日のランチは、いつも仕事場近くの弁当屋を利用します。
若い頃のお昼時は、唐揚げ弁当&のり弁にシュークリーム4個とか、なんの心配もなく食べていたのですが、最近はそれだけの供給をちゃんと消費できない身体になりつつあるので、弁当ひとつとなにかしらの甘いもの少々で我慢です。
そこの弁当には、味噌汁がついています。180ccほどのカップに入った、小指の爪ほどのわかめが2、3浮遊するほんのり味噌味の茶色のお湯といった態のものです。
味噌汁に始まり、味噌汁に終わる(単なる順番として)のが私の基本姿勢です。
先ず、味噌汁ひと口、サラダ、メイン、ごはん、味噌汁、箸休め、等々・・・(以下ループ)、最後に残りの味噌汁でシメです。
今日も、いつもの友人と一緒に昼食をとり、シメに入ろうとしたとき、少なくなった味噌汁に何かそこにあってはならないものが見え隠れしていました。
箸でつまみあげると、スパゲティの切れ端です。
白く光るつるつるのそれは、たった1.5センチほどでしたが、私のランチを台無しにするには十分すぎるほどの脅威をもっていました。
ショックに落ち込んでいると、友人が笑いながら一言。
「ちょっとしたホラーですね」
楽しみにしていたドラマ「結婚できない男」が終わってしまいました。これもショックです。