
アボカドの種って、立派で捨てがたいですよね。
生協で時々注文するアボカド、せっかく半有機栽培なのでもったいないしと
毎回種を水に漬けて日々水をかえ、芽が出るのを待ちましたが、
腐らせたりして何度か失敗。
これは去年の暮れぐらいにチャレンジして、ついに成功したものです!
ポイントは、「根が出たらさっさと土に植える」ことかな?
わたしは立派な子葉がぱかっと開くのかと思ってじりじりと待っていたのだけど、
暖かくなってもう腐りそう?と断念して鉢に植えたら
みるみる芽が伸びてきたのでした。
かわいい♪
なんとか枯らさないで、冬は室内に取り込んで、観葉植物として
大きくしたいものです。
でも子どもたちと仕事に追われ、鉢植えはすぐだめにしてしまうのが常。
気をつけねば。
種って命が詰まっていてすごいなあと思います。
以前、姉に教えてもらった本
「捨てるな、うまいタネ」
おもしろいです!
カボチャはもちろん、トマトやピーマン、なんでも捨てているような種でも
土に蒔くと芽が出てくるのです。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、発芽を目の当たりにすると感動的。
子どもなんか、ぶどうもスイカも庭に蒔きたがり、
いーーーっぱい芽が出てしまうので、それはそれで大変。
今のところ、ほかに20センチくらいのグレープフルーツの鉢植えもあり、
台所には先日もらったマンゴーの種が待機中。
お庭でマンゴーが採れる!と喜んでいる息子。
いや、それはムリだけど?(汗)アボカドもね。実はねえ。
まあ夢は大きく持っていておくれ!