
先日の夜中「野良猫ロック・セックスハンター」
なる映画をTVで観ました。
1970年の映画ですね。
とにかくオシャレです。1970年はみんなこうだったの?
米軍が引き揚げた基地の町立川が舞台らしいのですが、
たぶんその影響が大きいのでしょう。
ファッションもクラブもダンスもセリフもバーも
目を見張るものがあります。
ストーリー自体は時々「おいっ!」とツッコミたくなるとこが
出てきますが、映画とはそういうものかもしれないですね。
詳しいストーリーは長くなるので端折りますが、
画像左の男、非行少年グループ「イーグルス」の頭、バロンが
町に住むハーフ達を指して子分達に叫ぶ。
「やられるぞ。お前らのナオンは、いつかきっと奴らにやられちまうぞ!」
それを聞いた子分達は「そんなの許せねぇ!」とばかりに
ハーフ狩りを開始!…なにぃ!という衝撃を受けました。
でも、何か笑えない危機感のようなもを感じました。
若かりし頃の痩せている安岡力也が出てきます。
夜道を歌いながらの登場で、かっこよかったですよ!
見るからに喧嘩が強そう…。
で、誰が気になるのかといいますと、
藤岡弘、この人であります。
たぶん、アホなんですけど、なんとも憎めない
天然ボケさがとても惹かれるのです。
(今までの文章はただの感想文☆)