
グループ展「新宿展」が日曜にぶじ終わりました。
この新宿眼科画廊というギャラリーの1周年記念だったのですけど、今年は本当にここにお世話になりました。
さかのぼれば去年。ベルファーレのハロウィンパーティに行かなければ、そしてS氏にナンパされなければ、出会えなかった素敵な空間。
派手さはないしビル1階奥と目立たない位置だけれど、白くて静謐な空間の一部にはアニbカラー(黒、グレー、上品なピンク)がペイントされてるのも愛らしく、どうしたってイマジネーションが広がる場所って私は思ってます。アイデアが湧いて湧いてしょうがない。クリエイターであるオーナーさんはすっごく楽しいひとで、彼女のお友達もまた素敵な人ばかり。建物の裏にはまるまる太った猫が来て、ギャーってなきます。
これからも繋がって行きたい場所です。
(新宿あたりで展示場所を探してるひとにはおすすめ☆)
それで今回は初の立体にてをつけました。うきき。面白かったです。
舞台美術デザインもやるので全くの未体験ではないのですけど、
手でこまかく作るようなそして間近で見るような作品は初!
紙粘土でキャベツを何十個とつくりました。
ずいぶん大変な作業になるかと思いきや、楽しくてものすごい熱中ぐあいで、どんどん作れました。
面白い。紙粘土に目覚めちゃいました。
立体作家さんが見たら、ぷぷっていうシロモノかもしれませんけど・・・
今回はどの参加者も、規定の段ボールの中に展開するというルールでした。
私は箱の中に夜空とあおじろいキャベツ、そして女の子。
ところどころにパールが転がってる暗い大地。
ジオラマのような箱庭のような空間。
これはもっと追求していきたいものと出会ってしまったと思いました。