
今年はお仕事よりも展示に力をいれた年でした。
オリジナルをたくさん制作した、とても充実の1年。
そのつど納得できる作品が生まれたのですが、なかでも7月の個展に出したドローイング「The End of Yellow Street」が、もっとも大事な作品といえそうです。何度も絵と対話をくりかえして、私にとってひとつの分岐点ともなりました。
これはなんというか果てしなく細長いのです。
高さ20cm*幅90cmの板を横に2枚連ねて制作したもので、
こうやってWeb上に載せるときjなんかは、
もうコノヤロウっていうくらい扱いづらいです。
板も棚を作ろうとカットしておいた分厚いコンパネなので、重たい。
搬入で一番苦労したのはこの作品でした。
今回は一部をアップしてみます。
全体はこちらの、つのと小耳展からご覧いただけます。
よかったら覗いてみてください★