
昨日(19日)夜8時頃、車を走らせていて西の空を見ると、文字通り、いや形通り?弓のような三日月(17日が新月だったので正真正銘の三日月)と大きく光る金星が、少し離れていたけど並んで輝いていました。
天文学はほんの少ししか分かりませんが、月と金星が接近した時は息を呑む美しさで、いつまでも空を仰いでいたいほどです。月食や日食、流星群より、この天体ショーだけは見逃したくないものです。
「今日がこの距離だと明日は?」と思って、天文学のサイトで調べてみると、おお、「20日、宵の西の空で月と金星が並んで輝く」と書いてありました。
気になる天気は……おお、宵のうちまで晴れマーク!
条件の許す方、今宵ぜひご覧下さい。
この絵は2、3日前に描いたものですが、まるで予言みたいでした。
あ、月が反対向き……