
この頃毎日忙しくてパソコンに向かうととたんにうたた寝、絵を描き始めてもハッと気づくとペンがあらぬ方向へ走ってしまっていて大あわてで「一段階戻る」をクリッククリック……。過労死したくないので、明日昼間に描こうと思って早めに寝て、いざ明日になるとまた忙しい一日の始まり……という悪循環。それでも己に鞭打ってコンペ応募作を仕上げ、今日あたり発送の運びとなりました。
何故か七夕が近づくと七夕関係の絵を描いてしまいます。別に家で笹を飾るという習慣もなく、特別楽しみにしているはずもないのに、毎年です。夏のオープニングセレモニーとして何か不思議な魅力があるのかも知れません。そして七夕といえば子供の頃の思い出。大人になってからの思い出はありませんね。教室に笹が用意され、短冊を配られた時のワクワク感。学校生活にあまり楽しい印象はありませんが、不思議に七夕飾りを作った思い出は今も鮮やかにキラキラ輝いているのです。